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ブログ引っ越しのご案内

2017-04-10
思うところがあってブログのお引越しをしました。新ブログはこちら
新ブログも名前は変わらず「ビバカラ!」。ドメインをカラブリア.comにしてみましたw
どんだけカラブリア好きなんだっていうwww

こちらのブログはアーカイブ用に残す予定です。
今後も新しいビバカラ!をどうぞよろしくお願いいたします。
erieri

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早春の味覚といったら、Cima di rape

2017-03-15
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そろそろ旬が終わるCima di rape。
我が家では、太い茎から葉をこそげて、つぼみの部分と分けて調理します。

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つぼみの部分はソース状になるまで炒め、手打ちのオレッキエッテと合わせることが多いです。
ま、お隣・プーリア州の郷土料理ですね。

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葉の部分は、しっかりと炒めあげてから別に調理したカラブリアのサルシッチャと合わせるのがこの土地の王道レシピ。
パプリカの効いたサルシッチャと、ちょっと苦みのある葉が最高のハーモニー♡
さらにコゼンツァの伝統のレシピでは、葉を炒めている最後の工程で一口大のパン片を入れて一緒に炒めあげます。
油を吸ったパンがカリッと仕上がり、また絶妙♡
硬くなってしまったパンの再利用方法の一つとして、主に貧しい農家が現代に伝えたレシピと言われています。

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ところで。
「もったいないオバケ」で育った世代としては、ゴミとなる茎の部分が気になるわけで(笑
味がなんとなーく似ているので、私は野沢菜漬けの要領でお漬物にしています。
これが白いご飯と合うんだ!!

「そんな変なことしないの!?」と姑のような主人の長兄に怒られつつ、こればっかりはやめられません(笑


カーニバル近辺の我が家の揚げ菓子模様

2017-03-10
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カーニバル~復活祭の時期に作られる揚げ菓子・キアッケレ(Chiacchiere)。
本来はカーニバルのお菓子で、地域の数だけ呼び名があるのはご承知の通り。

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我が家のレシピは粉と砂糖とアルコールを含む水分などが入ります。
生地が扱いやすいし揚げ菓子なので、お菓子作ったことのない人でも簡単にできるよ♡なお菓子。
ま、イタリアのお菓子ってえてして簡単だけど(笑

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今回は、ナミナミカッターで長方形に。
中央にも切れ目を入れておいて、揚げやすくします。
中温~高温の油でさっと揚げたら粉砂糖をふりかけて出来上がり♡

で、我が家では生地の3分の1ほどを別の(?)揚げ菓子にします。
イメージ的にチョコクリーム入りの揚げ餃子、かな。
中に入れるのはチョコだったりジャムだったり。カスタードクリームも美味。

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九州のある島で作っている大豆由来のクリームがあったので、今回はこちらを利用。
このクリーム、ピーナッツバターみたいなのに大豆が原料な面白い食品。
ただ・・・揚げ菓子に入れるには甘味もコクも足りないので(ずばっと言っちゃった♡)、ミルクチョコレートで伸ばして使いました。
潰しきれていない大豆のざらっとした舌ざわりが好みの分かれるところだけれど、私はねっとりとしたチョコクリームにならないので結構好き♡
大豆くさくないし、イタリア人たちもモグモグ食べてから「ええっ!大豆なの!?」ってなリアクション。←食べず嫌いが半端ない人たちなので、後から言いましたw

大豆バターはこちらから→とうふ屋さんの大豆バター


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一口サイズにしたかったので、小さめに型を取ってチョコクリームを載せたら包みます!
あんこが乗ってるみたいだわ(笑
餃子のようにしても良いし、包み方はご自由に♪

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そして、揚げる!
揚げたら粉砂糖!

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出来上がり~♡
ベーキングパウダーを入れない生地でつくると、ほろほろっとした口触りの良い揚げ菓子になります。
2番生地でもぜーんぜんOKなので、型抜き→余った生地にカカオパウダー加えてコネ直し→型抜き。。といった風に作ると、何種類もの味を楽しめますよ♪

復活祭が終わるまで、当分揚げ菓子・どっしりクリーム菓子な週末が続きます!
ダイエットは復活祭が過ぎてから!!

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ダイニングテーブルが決まらない(涙

2017-03-06

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昨年11月から始まったキッチン周りの工事がやーっと終了。
さぁ家具を決めて!!と思っているのに、なかなか決まらないのがテーブル。
テーブル決まらなかったら椅子も照明も、ほかの家具も決まらないんですけど!!って事で。我が家はまだダンボールハウスです(涙。

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カタログ買いが嫌いな我々。
現物を見てから購入を決めたいのに、イタリア魔境・ローマ帝国の辺境ことカラブリア州内ではめぼしいメーカーさんの実物を見られないので・・スキーに行ったついでにマントバ(Mantova)郊外のすっごい場所の家具屋に行ってみたり、フィレンツェ出張の空き時間に家具屋めぐりをしてみたり。
ミラノ出張の際はお茶休憩中にアテンドほっぽらかしで家具屋へ走ったといぅ(笑

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問題は、ダイニング入り口からテーブルの短いサイドがまず見えるってことで。
横顔美人なテーブルを探して右往左往。うーん。なかなか無いもんだ。

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あ!!と思ってもディティールがダメだったり(涙。
↑こちら、Rivaのテーブルで。「あっ!これ好きかも!!」と思った5秒後に「やっぱりダメだ。。」となりました。
ヴェネチアの運河に使った杭を再利用したテーブルで、木の感じが最高だったのに。。残念。

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家具探しには必ず同伴されるPaddyもお疲れ様ですー
この春のうちには決まるといいなー。。(すでに弱気w

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12月のカラブリア州豚仕事ツアー、募集開始!

2017-03-02
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腸詰作業中。

お待たせいたしました。
12月開催「カラブリア州豚仕事ツアー」の募集を開始します!
家族総出で行われてきた冬の風物詩・豚仕事を地元有名農家さんにお邪魔して体験/見学しましょう♪

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燻製部屋。この地域は暖かいので、燻製をかけます。

ツアーでは、生きている豚さんが加工品になるまでの過程を見学/体験していただけます。(作業内容詳細は最後の方に)
ちょっと見学したくないな、という工程はあらかじめお知らせください。
苦手な場面はパスして、ほかの作業のお手伝いをしていただけます。ご安心を~♪ (私、最初の最初、〆る作業のところはちょっと苦手です。。)

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指示を出すのは長老のおばーちゃん。

今回、カラブリアでも大変珍しくなった豚を何頭も飼っていて自家繁殖させ、春に生まれる子豚ちゃんたちを大切に大切に大きくして・・・豚仕事を経て加工品しているご一家の作業場にお邪魔します。
カラブリアでも最近は自分たちは別の場所に住んで豚の成育は農家さんに任せていたり(我が家がまさにこれ)、豚肉そのものを買ってきてたりしますからねー。

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作業場には、お肉が悪くなるので暖房設備はありません。(寒い~と言ってると、熱々コーヒーは出てきますよw)
足元も悪いので、温かく汚れてもOKな服装と靴をご準備ください。
さらにおしゃれ女子・男子の皆様、豚仕事をするのは農家の作業場なので・・美しいキッチンを想像してはいけません(笑。
農家の作業場、作業場ですよ~ と今から暗示をかけるw

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ツアーはマンマのお料理レッスン+ワインがどっさり出てくる試食会付き。
豚仕事をしている時期にのみ食べられる幻の(笑)トッピングがつくパスタや、農作業の合間でも作ることのできたクリスマス菓子などなど、農家のレシピ盛りだくさんのメニューになる予定です。

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強面だけどすっごく優しいんです、ジュゼッペ。

さらにツアーではカラブリア州の代表的な食材工房を3件見学します。
カラブリアといったら!な塗れる&辛いサラミ・ンドゥイヤと、DOPのペコリーノチーズ工房、さらにカラブリア州の郷土菓子を作って100年の老舗お菓子屋さんを訪問予定。
試食もどっさりの予定です

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トロペアから見る日没withストロンボリ

さらにさらに!!
せっかくのカラブリア州滞在。宿泊場所も厳選しました。
ご到着日~豚仕事中は、カラブリア屈指の観光名所・トロペア(Tropea)市内の4つ星ホテルに宿泊。自由時間にゆーっくりと風光明媚な町の中を散策いただけます♪ 
連泊するのでスーツケースの処理も楽なのもポイント。
自由時間はトロペアが誇る景色をお楽しみください。お天気が良いとストロンボリ以外のエオリア諸島のみならず、シチリアも見えますよ~

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そして大晦日はカラブリア州屈指の人気を誇るアグリツーリズモに滞在! 
若旦那(←死語・・w)の感性光るおしゃれ&ミニマムな内装、代々受け継いだ伝統ある建物を大胆にリノベしたアグリ滞在をお楽しみください♪
イタリアの伝統、大晦日の大・大晩餐会ことチェノーネは併設レストランで お部屋がすぐそこなので、飲みすぎちゃっても大丈夫ですよ~(笑

豚仕事ツアーは8名様まで参加可能です。
お問い合わせ/お申し込みは → info@laterradelsole.ciao.jp

あ~! 日程が合わない!という方もNo prob!
下記の時期以外でも豚仕事ツアーの開催が可能です。料金や旅程などが変更になりますが、12月末~1月中旬にかけてでしたら豚仕事を体験いただけますよ♪
基本的に週末のご案内ですが、詳細はお問い合わせください。



《カラブリア州豚仕事ツアー詳細》

日程 天候などにより若干の変更がある場合があります。ご了承ください。

12月28日 

カラブリア州ご到着。→宿泊施設へ
お食事:×
宿泊:トロペア市内4つ星ホテル

29日 
午前:ンドゥイヤとサラミ工房見学、小さなワイナリー見学。 11時~マンマのお料理教室+ワインつき試食会♪ 
午後:豚仕事
お食事:朝○(ホテル) 昼○(試食会) 夜×
宿泊:ホテル連泊

30日
午前:セッラサンブルーノへ。郷土菓子工房を見学。村内の教会などを見学します。
午後:豚仕事
お食事:朝○(ホテル) 昼○  夜×
宿泊:ホテル(連泊)

31日
午前:ペコリーノチーズ工房見学後移動。ピッツォにて特産ジェラートの試食(別途5ユーロほど)
午後:ピッツォ市内をご自由に散策ください。15時頃アグリツーリズモ着予定。晩餐に備えてお部屋でリラックス♪ (ご希望者は施設内の製粉所見学へご案内します 無料)
お食事:朝(ホテル) 昼×(ジェラートが相当大きいですw) 夜○(Cenone)
宿泊:アグリツーリズモ


2018年1月1日 解散
お食事:朝○(アグリ) 昼× 夜×


ツアー詳細
・体験/見学いただく豚仕事

 - 〆る作業(見学)

 - 血抜きした豚の体をきれいにする作業

 - 豚を半分に割る作業。臓器を取り出します(見学)

 - 部位ごとに切り分ける作業

 - 肉をミンチし、塩などと捏ね合わせる作業

 - 腸詰作業

 - 燻製小屋(見学)


参加費用(宿泊費込み):お一人様600ユーロ (ダブル/ツイン利用。お一人で参加でシングル利用希望の場合は+75ユーロ)

・費用に含まれるもの:豚仕事参加費、お料理レッスンとワインつき試食代、各種工房見学費、宿泊費(4泊)、Cenone代金(飲み物代含む)、運転手つきミニバン(ガソリン・駐車場代含む)、日本人アシスタント料。

・費用に含まれないもの:カラブリア州まで/からの移動、海外保険、上記「費用に含まれるもの」以外の出費、ツアー中に購入されるものの代金、×印のお食事

・その他:ツアー前後にカラブリア州の別の場所などを訪問されたい場合はお気軽にお問合せください。ローザマリーナや特産のいちぢくを使ったお菓子工房の訪問などをご案内いたします♪

・最大催行人数:8名
・最小催行人数:1名

お申し込み/お問い合わせはLa Terra del Soleまで
メール:info@laterradelsole.ciao.jp 
メールフォーム:こちら


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