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人気です・ピッタンピリャータ( pitta 'mpigliata)

2016-11-15
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この時期のお料理レッスンで一番人気なのが、カラブリア州コゼンツァ県の郷土菓子・ピッタンピリャータ('mpigliata)。
10月~12月の限定メニューとしてリクエストを受け付けています。
日本ではカタンツアーロ県のピッタンキューザの方が有名ですが、形状・材料・作られる時期が異なります。
そして、私はもちろんピッタンピリャータの大ファン♡
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レッスンでは、ピッタンピリャータの代表的な形状を2つ習得いただきます。
作業はちょっと長いですが複雑な工程はないお菓子なので、お菓子作り初心者さんでも大丈夫。
話が長めなエミディオさんのウンチクを聞き流しながら(笑)、頑張って巻き巻きしましょう♪
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自家製の胡桃・ハチミツを贅沢に使うお菓子です。
材料自体は大変素朴なので、日本でも作りやすいですよ♪

本年中のレッスン受け付けは終了しましたが、来年秋に向けてお問い合わせをお待ちしております♡
お問い合わせは→La Terra del Soleまでどうぞ

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カラブリア州の完全BIOワインはいかがですか?

2016-10-01
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カラブリア州中西部の風光明媚な場所で友人が営む小さなワイナリー。
完全BIOワインのみを生産しています。
BIOワインは結構あるけれど、薬品を一切使わない完全BIOは珍しいカラブリア州ワイン界にあって、口コミで評判が広がっているワイナリーさんです。(友人としてもうれしい限り♪)

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新芽が動いたころに来た季節はずれの寒さ、9月に入ってからの雨でちょーーーっと心配なのがカラブリア州土着種。逆にサンジョベーゼなどは元気みたいで「やっぱりねぇ」と思わず苦笑。

完全BIOだからこそのリスクを負って、ついでに家長としての責任もあって大変なお仕事だと思うのだけれど、「自分の目指すワインは薬品を使っては作れない。なので、どんなに天候に泣かされても完全BIOを続けたい」と友人談。
イタリアBIOワイン界を覗いた者として、こんな人を応援したいなーと素直に思います。。

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彼の朝は「おはよう!」とブドウ達に声をかけるところから始まります。
これ、ブドウを搾ってできたブドウジュースにそのままブドウの皮をつけ置いて、色やら香りやらを出させる段階。最低1日に1回は攪拌させます。
結構腰がつらい作業だけれど、丁寧に、ブドウに声をかけながら。
心落ち着く、やさしい風景ですよ。

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まだアルコールが発生していないので、柔らかいブドウジュースの香りが漂います。
この後、熟成期間を経て出来上がるワイン。
2016年はどんな年になるのかなーと皆がワクワクしながら待っています。
私は待ちきれないぐらいなんだけれど(笑

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そして。
この友人と他の友人たちも巻き込んだコラボのイベントを悪巧み中(笑
ついでに試食会もしてみて、来年に向けていろいろとはじめられそうです♪ お楽しみに!

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シラクーサ(近郊)から1日で巡る、シチリア内陸部

2016-09-22
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遅めの夏休みをいただいてシチリアに行ってきました。
カラブリアの家からシチリア上陸まで、車とフェリーで2時間半ほど。近い~

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滞在したのはシラクーサから車で20分ほど南に行った場所。
海が目の前のアパートです。
滞在中、10時過ぎぐらいに海に行ってアパートで簡単なお昼ごはん食べて、夜はシラクーサをお散歩+晩御飯といったスケジュールでしたが、滞在中の1日を使ってシチリア東岸内陸部観光地をぐるっと巡ってきました。(宿題という名の仕事を持ち込んでいたのです。。涙)
想像と違いあちこちをあっさり回れたので、その時の様子をどうぞ~

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朝はゆっくり出発。宿題片付ける日でもゆっくり出発(笑
まずはシラクーサから約2時間の陶器の町・カルタジローネへ。
この階段、有名ですよね。
頼まれていたお買い物をして、お散歩をして。
ここで早くもお昼ご飯です(笑

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いつものお店でゆったりとお昼ご飯をいただくと、だいたい15時。
ここから次の目的地に向かいます。

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たどり着いたのは、チョコレートの聖地・モディカ。
ここでさくっと宿題を済ませて・・

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人気のお店で、本日1回目のおやつタイム
シチリアに来たらカンノーロは食べておかないと! (でもモディカのはいまいちだったYo!)

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モディカから向かった先は、ノート。
個人的にラグーサよりも好きな町。あっさりめなバロック建築に夕日が輝いていました。
町のメインストリートを散策し、ここでもさくっと宿題を片付けて本日2回目のおやつタイム

この段階で18時半ごろです。

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アパートに戻る前に寄ったのが、ワインの町アヴォラのワイナリーさん。
ここでお土産ワインを仕入れて試飲して。なじみの店員さんと「久しぶり~」なんておしゃべりしてからアパート帰宅。20時頃の到着でした。

内陸部の幹線道路が非常に整備されていて、高速道路並みに快適だったのが印象的。
カラブリアとはずいぶんな違いです。。。
道路標識が若干不親切なところもあったけれど、GPS機能付きのスマホがあれば大丈夫。便利な世の中になったもんです。
朝早くからがっつり巡れば、ラグーサにも滞在できそう。
ゆっくりとした観光ではないけれど、お急ぎの方にお勧めです♪

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サイラちゃん一家と遊ぶ@ボローニャから10分の隠れ家アグリ

2016-09-02
※アグリ情報は最後のほうに♪

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木陰からさらっと登場されたのは、Paddyと実家が同じでローマ在のサイラちゃん。
Paddyとはお母さん犬が同じの、パパ違い姉妹です。

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ローマから北上するサイラちゃん一家と、ちょうどボローニャ滞在中だった私たちの予定ががっちり合って実現した今回のディナー会。
ホント、奇跡みたいな予定の合い方で・・これは運命です(笑
それにしても・・女の子ってやさしい顔だわ~

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サイラちゃん、後ろ、後ろ!!

実家が同じ仔に会うのは初めてだったけれど、異父犬を見ることができる貴重な機会でもあり、そしてサイラちゃん一家の素敵な人柄に触れることのできた日でもありました。
絡んで遊びたい親父体質なPaddyに「近寄りすぎんじゃないわよ!」と教育的指導をしていたサイラちゃん(笑 とにかく可愛かったです♪
あー。女の子も欲しくなっちゃう~(笑

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遊び疲れた後のこの微妙な距離感・・(笑 右がPaddyです。
犬なので人間のような関係ではないけれど、最終的にこの距離感でOKなのがちょっとうれしかったり。
落ち着きのないPaddyと遊んでくれてありがとうね、サイラちゃん


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お手入れの仕方、しつけについて、さらに犬種や性差についてなどなど、話の絶えない飼い主たちを辛抱強く待っていてくれた2頭。
サイラちゃん一家はほんっとーにビアディが好きで、なんかもぅ愛情が毛穴から迸っちゃう勢いの方たちで(笑)、お会いできたことが人生の糧になりそうな勢い。
お話していてとても楽しかったです


ビアディ独特の、いかにも「話わかってますよ」的な顔をしながら、さらにこれもビアディ独特の「笑顔」で愛嬌を振りまいていたサイラちゃん。
また会えるといいな


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同窓会(?)が再現したのは、ボローニャ旧市街地から車で10分の隠れ家アグリ・Podere San Giuliano。
いつも使う抜けるわき道沿いにあって「あら、こんなところにアグリが?」というような場所。
いったん敷地に入ると意外にもしっかりアグリしてるし(←笑)、なによりお料理が
とにかくボローニャから近いので、さらっと自然を楽しみつつお食事したいときにはお勧めですよ♪
もちろん宿泊も可能です。

Podere San Giuliano
Via Galletta 3, San Lazzaro di Savena
Tel : 051 6251141


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私の「お気に入りの町ベスト10」入り!・トレヴィゾ(Treviso)

2016-08-09
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所要で近くまで来ていたついでに、トレヴィゾ在住になる予定のお友達に会いに・・と気軽に行ったトレヴィゾの町。
どーせベネトの田舎町でしょ(←とことん失礼)と思っていたら、「イタリアで好きな町ベスト10」入りするぐらい気に入ってしまいました!

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「水の町」の名付けたくなるほどの運河の数。
ヴェネツィアのゴテゴテ感がなくて、清流たたえる日本の「水路」と近い印象な運河なのが
あのゴテゴテ感は、訪問するには良いけれど住むにはちょっと。。といったカンジだけれど、トレヴィゾは「住んでみたい!」と思える運河なのですよ。

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運河とともに暮らしてきた人たちの生活が静かに息づく町並み。美しいたたずまい。
そして・・みんな怖いくらいにフレンドリー!
え? 悪名高いベネトにいるのに?って位、みなさん親切でフレンドリーです。

そして・・

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ご飯がおいしい!
どこのレストランで食べても、リーズナブルに美味しい!&海の幸も山の幸もOK!!っていうのは初めての体験かも。
大抵は山か海の幸だけ得意ですっていう町が多いし、観光地は特に美味しくても価格が・・というレストランが普通だと思っていたけれど、トレヴィゾでは海の幸も山の幸も美味しいレストランが多すぎでびっくり! しかもリーズナブル!!

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このあたり発祥のティラミス。
遊び心あるサーブの仕方も素敵。しかも美味

ドルチェまで美味しい町は良い町です♪

さらに・・

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お買い物天国!! ↑こちら、13世紀の建物を改装したセレクトショップさん

街中に、大都市部では少なくなってきたセレクトショップ率が高いのもうれしいところ

大型量販店がほとんどなくて、それは街中の人たちの服装を見れば一目瞭然。
ボローニャとかの、どこを見ても大型量販店のすごい服のみでコーディネートしている人がいなかったのが印象的でした。

古きよきイタリアのファッションを踏襲した、素敵な嗜好がまだ生きているなーと感じた、おしゃれな町


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町のたたずまいが美しく、町人が美しく生活していて、美味しいご飯が豊富でお買い物天国。
夏の暑い日でも運河のおかげで心地よい風が吹く場所があったりちょっとお休みできる場所が多く、地元の人たちに愛されるバーなどが多かったのも印象的でした。

この地域ならではのワインを片手に、ゆっくり滞在したい水の町・トレヴィゾ。
私の中では確実に「お気に入りの町ベスト10」入りしましたね。これは。。。
カラブリアから遠いけど!(笑

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