スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

東京に行ったら訪問したいイタリアンレストラン・ラ チャウ

2016-05-19
DSC_9963.jpg


早春の日本滞在中、グルメなイタリア料理教室ピアチェーレ主宰の長内先生に連れて行っていただいた港区のイタリアン「ラ チャウ」。
ピエモンテ州の名店・La Ciauの名前を頂いているこちらのレストラン。(理由はシェフに聞きましょう♪)カジュアルな様でいて実は本格的なイタリアンが楽しめる素敵なレストランでした

DSC_9965.jpg

前菜から北イタリア感満載。
一目で「いいスライサー持ってますね!?」とわかるサラミ類がまた美味でした。
今回はお勧めランチのコースをお願いしましたよ♪

DSC_9972.jpg


プリモはこの時期に日本でしか食べられない牡蠣のパスタを。これまた旬の甘い白菜が合わせてあって、至福の一皿でございました。。

イタリアンを追求するあまり「イタリアで食べられている」料理を無理やり(?)がんばって忠実に再現しようとするレストランが多い中、ラ チャウの「日本の旬の食材つかってるけど根っこはしっかりイタリアン」なお料理哲学にシビレます。
私、こーいうお料理大好きだわー

DSC_9973.jpg

セコンドは、2種類を長内先生とシェア
まずは魚介のセコンドから。
えーと。。。これで半量?

DSC_9980.jpg


続いてお肉のセコンド。
えーと。。。しつこいようだけどこれで半量?? 
お料理が美味しいというのは、写真を見ていただいて。オリーブオイル・塩、もう文句のつけようがないクオリティーでございます。

写真に見えていない場所、お料理の進み具合を見ながらのサーブ、そしてキッチンへの連絡がしっかりされていて、とっても気持ちのよい空間だったのも特筆でした。
スタッフさん、みんな素敵!!

vinola.jpg


それぞれのお料理にはソムリエさんお勧めワインを合わせて。
日本にいるのに、なんて芳醇なひと時なんでしょう♡ お昼から大好きな先生と呑み

サラミ系前菜から牡蠣のパスタ、そして海老メインのセコンドとお肉のセコンドと、私だったら頭痛がしそうなラインナップだったけれど・・・ソムリエさんの果敢な、そして面白いチョイスで楽しませていただきました。
セレクトがちょーっと大雑把なこともあるイタリア人のソムリエと、だいぶアプローチが違う。。と、とても勉強になりましたです。。。最後のほうは酔っ払って単純に楽しくなっちゃってたけど(苦笑

DSC_9982.jpg


そして最後のデザートが出てきました。
E・「食後酒ある?」←まだ飲むのか! 
ソムリエさん「もちろんありますよ」
って事で、お願いしたのが
Amaro lucano(アマーロ ルカーノ バシリカータ州の食後酒です。大好き~)。
あんなに繊細なパンナコッタに。。。我ながらなんて暴挙を。。


ここで長内先生が「あら?今日のデザートは控えめね?」と問題発言(笑
え? もうお腹いっぱいだし食後酒出てますよね?と思ったら・・

DSC_9984.jpg


パンナコッタは前菜デザートでした(笑。
美しいデザート盛り合わせが万を辞して登場。
さすがピエモンテの流れを受けるラ チャウ! なイタリアンデザート盛り合わせ。
ここで妙にフレンチぽくないのがすっごく嬉しかったです(笑。

D0tThySeawm8Iyw1462019586_1462019634.png


お食事中もシェフがレストラン内を回り、すべての席の人とお話されていたのも印象的でした。
いいなー。また来たいなーと思う、そんな空間・そんなサービスがレストラン中に溢れていたのは、ひとえにシェフの薫陶の賜物なのかな?と感じます。
もう、シェフの笑顔がすべてを物語っているような~


DSC_9962.jpg


特別な日だけでなく、ちょっとイタリアンしたい時に気軽に出かけられる、素敵なレストラン「ラ チャウ」。
連れて行っていただいた長内先生に大・感謝!!です♪
あ。同じ建物内に「Vineria La Ciau ヴィネリア ラ チャウ」も。シチュエーションによって使い分けたいですね♪

長内先生のお料理教室→
イタリア料理教室 ピアチェーレ
Ristrante italiano ラ チャウ

Vineria La Ciau ヴィネリア ラ チャウ

にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

スポンサーサイト

キノコの時期は特にお勧め! コゼンツァ郊外のおしゃれレストラン

2015-10-11
DSC02915_20151004224124522.jpg


コゼンツァ(Cosenza)の裏山、シラ国立公園内の中の村・カミリアテッロ(Camigliatello)郊外に、人懐っこいシェフのいるおしゃれなレストランがあります。その名もLa Tavernetta(ラ・タベルネッタ)。
シラ国立公園内で生産されるジャガイモは世界的に有名で、ドイツからもバイヤーが訪れるほど場所なんですが・・そのジャガイモ畑の真ん中にあります、このレストラン(笑。
郷土料理ベース+近郊で取れる野菜・肉ベースのおしゃれな一品を提供してくれる、カミリアテッロ界隈では貴重なレストランです。郷土料理や家庭料理は食べ飽きてます!っていう地元の人にも人気なんですよ~♪

DSC02935.jpg


アペリティーボ風前菜はレストラン内のワインセラーゾーンで楽しむ、ちょっと変わったシステム。
シラ国立公園の近所で友人が作っている激レアBIOワインも扱っていて、ちょっとびっくりな品揃えなセラー。カラブリア州産以外にも特に赤の品揃えが「面白いねー」と感じるラインナップ。ワイン好きな人を連れて行くと喜ばれるかも♡
お勧めの一杯を飲みつつ、立食形式でアペが出来るのって楽しいですよ♪
(もちろん、着席したままで前菜をオーダーすることも出来ます。)

DSC02922_20151004224123c6c.jpg


切るのがとてつもなく難しい生ハムなんですが・・さくっとスライスしてくれます♪
ちなみに、コゼンツァ県特産の黒豚さんの生ハムでござる。超レア品でござる(笑
パルマと違って、どっしりした赤身が濃厚で私はこっちのほうが好き♡
コゼンツァ近郊は黒豚の産地としてひっそりと有名で(笑)、広々とした場所で育った黒豚さんのがっしりと引き締まったお肉は、主にコゼンツァ近郊の有名レストランなどに卸されています。スーパーではあまり見ないねぇ。
「伝統的な」味を求めるレストラン、サラミ業者などは黒豚専門で使っているところが多いですよ。

DSC02920_201510042241213fb.jpg


私、アコガレのスライサーも活躍。これ、いつか欲しい~! 置く場所無いけど欲しい~
スライスしたてのサラミに加え、自家製の塩味の効いたパンなどが並びます。

DSC02930.jpg


お料理は、郷土料理に一工夫加えた1品が多い印象。季節ごとにメニューも変わるので地元民でも楽しいレストランです。
今回、私はポドリカ(Podolica)牛三昧をシェフにお願いしました。で、セコンドはポドリカさんのステーキ♡ しっとり柔らかい美味なポドリカ。一度お試しあれ♡♡♡
ちなみに前菜はポドリカ牛のカルパッチョ(ローストされたポルチーニ添え)でした。

ポドリカは紀元1世紀頃の記録にその名前が出てくる大変古い歴史を持つ乳牛/肉牛で、グレーの四角い体・大きく張り出した角が目印。大昔より品種改良などを一切してこなかった為、どちらかというと野生な性格を残していて、気難しい個体が多いらしく、広い場所でゆったり放牧しないと喧嘩始める王様体質らしいです。(←地元酪農家さん談 笑) 
狭い場所にみっちり入っていられるホルスタインさんとはえらい違いだ。

飼育が大変だけれどポドリカさんから取れる肉・牛乳は大変良質で、コゼンツァ県の特産でDOPなチーズ・カッチョカバッロ(Il caciocavallo silano)もポドリカさんの牛乳から作られるものが最高級品だったりします。
100%ポドリカっていうカッチョカバッロ、本当に少ないんですよー。

DSC02919.jpg


そして、キノコの里のレストランなので・・今朝採れたばかりの巨大ポルチーニが鎮座しておりました! あまりのでかさに手が震えた!(笑

DSC02933_20151004224150713.jpg


お肉をたくさん食べたので、〆にはこちらもカラブリア特産のリクイリッツィア入りパンナコッタでさっぱりと♡
柚子入りのパンナコッタを注文した友人が「これ美味ー」を連発しておりまして。
そう、カラブリアで柚子。
シェフによると、フランス修行時代に出会って、それ以来柚子の虜になっているみたいです♪ ちょっとうれしい♪
他の友人たちもそれぞれ別のドルチェを注文していたけれど、それぞれが「これ美味ー♡」と言っていたので・・どのドルチェも外れがない模様(笑

DSC02916.jpg


お店はシックカジュアルな内装なので、あまりかしこまらずに訪問できるのもうれしいところ。
もちろん、目一杯おしゃれしてのディナーにも十分対応してくれます。

カミリアテッロはポルチーニをはじめとする春・夏・秋産キノコがざくざく取れる(そして安価で購入できる♪)「キノコの里」として知られる場所で、私たちもちょっとお散歩に、週末ピクニックに、そしてキノコを仕入れに頻繁に訪れる村です。で、村に行ったついでにLa Tavernettaでランチ、な日が多いかな。

Ristorante La Tavernetta (サイトはこちら)
C.da Campo San Lorenzo, 14, 87052 Camigliatello, Cosenza
Camigliatelloから車で15分くらい。
シェフのお料理レッスンも開催しています。気になったら私までお問い合わせください♪
Tel 0984 579026

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

犬連れオーストリアスキー旅行2015@レストラン

2015-03-10


DSC_4265.jpg

地続きヨーロッパ。イタリアからオーストリアのインスブルックへ犬連れスキー旅行に行ってきました。
午前中~お昼過ぎまでスキーして、午後はPaddyと一緒に観光の日程です。
DSC_4194.jpg

滞在先アパートは冬季オリンピック会場にもなった某ゲレンデ近く。なんとアメリカナショナルチームが一室を数ヶ月借り切っていて、ヨーロッパ転戦の基地にしてました♪ 最新機材もっさり持った若いピチピチ君達(←死語?)と思いがけず交流できて、これだけでも満足♡♡♡ インスブルック来てよかったよぉ(感涙。 
さて、荷物を置いたら早速インスブルックの町へGo!
DSC_4272.jpg

インスブルックは過去2回冬季オリンピックが開催された町。そして、オーストリアハンガリー帝国女帝の「別荘地」であった優雅な町。そして、町から30分の距離に大量のスキー場を抱えたスキー天国な町なのです。それにしてもこのポスター、一枚欲すぃ。。
DSC_4269.jpg

夕方遅くに到着したので、町の本格的な観光は後日。(そしてスキーは翌日から♪)
日曜日に到着したのですが・・インスブルック、意外と日曜日はしっかり定休日しているお店&レストランが多かったです。ご注意くださいませ。
腹ごしらえは、旧市街地中心部で目に付いたこちらで。
DSC_4296.jpg

後から調べたら、有名店だったこちら。お手ごろ価格で大変おいしいお肉料理を堪能いたしました♡
「食後は必ずドルチェで〆る」習慣がついているので、ドルチェ注文しようかなーとお勧めを聞いたら、渋いウェイターさんが「ネーちゃん、まだ食べられかい?」って聞くの。あら、ドルチェは別腹よ?なんて言いながらお勧めドルチェを注文したら・・
DSC_4300.jpg

凄い量のが出てきた(笑
隣のテーブルのドイツ人もびっくりの量。軽く2人前です。
教訓。インスブルックのウェイターの言うことは聞いておけ。(がんばって完食しましたよ。一緒にサーブされたジャムが激烈に美味でした♡♡♡)
DSC_4290.jpg

ところで。このレストランだけでなく、インスブルックで立ち寄ったすべてのレストラン・カフェで犬連れOKでした。そして、人間用メニューより先に犬用のお水が出てくるの! こちらのレストランでは、INOXのかわいいボールにミネラルウォーターを注ぎいれてもらいました。Paddy、オーストリアまで来てよかったね!!
犬フレンドリーなオーストリア、犬連れの旅にお勧めです~♪

Weisses Rössl Plank KG
Kiebachgasse 8
Tel. +43 512 583057-0
ホテルも併設しています。日本語メニューもあって安心♪
室内装飾もかわいいですよ♡

犬連れに優しいインスブルック♡ ぽちお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。