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東京に行ったら訪問したいイタリアンレストラン・ラ チャウ

2016-05-19
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早春の日本滞在中、グルメなイタリア料理教室ピアチェーレ主宰の長内先生に連れて行っていただいた港区のイタリアン「ラ チャウ」。
ピエモンテ州の名店・La Ciauの名前を頂いているこちらのレストラン。(理由はシェフに聞きましょう♪)カジュアルな様でいて実は本格的なイタリアンが楽しめる素敵なレストランでした

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前菜から北イタリア感満載。
一目で「いいスライサー持ってますね!?」とわかるサラミ類がまた美味でした。
今回はお勧めランチのコースをお願いしましたよ♪

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プリモはこの時期に日本でしか食べられない牡蠣のパスタを。これまた旬の甘い白菜が合わせてあって、至福の一皿でございました。。

イタリアンを追求するあまり「イタリアで食べられている」料理を無理やり(?)がんばって忠実に再現しようとするレストランが多い中、ラ チャウの「日本の旬の食材つかってるけど根っこはしっかりイタリアン」なお料理哲学にシビレます。
私、こーいうお料理大好きだわー

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セコンドは、2種類を長内先生とシェア
まずは魚介のセコンドから。
えーと。。。これで半量?

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続いてお肉のセコンド。
えーと。。。しつこいようだけどこれで半量?? 
お料理が美味しいというのは、写真を見ていただいて。オリーブオイル・塩、もう文句のつけようがないクオリティーでございます。

写真に見えていない場所、お料理の進み具合を見ながらのサーブ、そしてキッチンへの連絡がしっかりされていて、とっても気持ちのよい空間だったのも特筆でした。
スタッフさん、みんな素敵!!

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それぞれのお料理にはソムリエさんお勧めワインを合わせて。
日本にいるのに、なんて芳醇なひと時なんでしょう♡ お昼から大好きな先生と呑み

サラミ系前菜から牡蠣のパスタ、そして海老メインのセコンドとお肉のセコンドと、私だったら頭痛がしそうなラインナップだったけれど・・・ソムリエさんの果敢な、そして面白いチョイスで楽しませていただきました。
セレクトがちょーっと大雑把なこともあるイタリア人のソムリエと、だいぶアプローチが違う。。と、とても勉強になりましたです。。。最後のほうは酔っ払って単純に楽しくなっちゃってたけど(苦笑

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そして最後のデザートが出てきました。
E・「食後酒ある?」←まだ飲むのか! 
ソムリエさん「もちろんありますよ」
って事で、お願いしたのが
Amaro lucano(アマーロ ルカーノ バシリカータ州の食後酒です。大好き~)。
あんなに繊細なパンナコッタに。。。我ながらなんて暴挙を。。


ここで長内先生が「あら?今日のデザートは控えめね?」と問題発言(笑
え? もうお腹いっぱいだし食後酒出てますよね?と思ったら・・

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パンナコッタは前菜デザートでした(笑。
美しいデザート盛り合わせが万を辞して登場。
さすがピエモンテの流れを受けるラ チャウ! なイタリアンデザート盛り合わせ。
ここで妙にフレンチぽくないのがすっごく嬉しかったです(笑。

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お食事中もシェフがレストラン内を回り、すべての席の人とお話されていたのも印象的でした。
いいなー。また来たいなーと思う、そんな空間・そんなサービスがレストラン中に溢れていたのは、ひとえにシェフの薫陶の賜物なのかな?と感じます。
もう、シェフの笑顔がすべてを物語っているような~


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特別な日だけでなく、ちょっとイタリアンしたい時に気軽に出かけられる、素敵なレストラン「ラ チャウ」。
連れて行っていただいた長内先生に大・感謝!!です♪
あ。同じ建物内に「Vineria La Ciau ヴィネリア ラ チャウ」も。シチュエーションによって使い分けたいですね♪

長内先生のお料理教室→
イタリア料理教室 ピアチェーレ
Ristrante italiano ラ チャウ

Vineria La Ciau ヴィネリア ラ チャウ

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かおりん先生に習う本格関西だし巻き卵♪ 最後に大事な「ダシ」情報も!

2016-02-03
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人生初めての大阪訪問の目的は、噂の(笑)かおりん先生から関西のだし巻き卵を伝授していただくこと。
(レッスンで使用したかおりん先生渾身の化学製品無添加な「ダシ」の商品情報もありますよん♪)
甘い東京のだし巻きと違い、汁だくで生地がゆるくて(?)甘くない卵焼きらしい。。という程度の知識しかなかった「関西だし巻き卵」。
とにかくダシの味と秒針必須な超真剣レッスンでした。

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今回の一時帰国に際し、実は「可能な限り日本のお料理レッスンに通う!」という目標を持っていた私。
日本料理とかではなく・・家庭の味をしっかり勉強しなおしたいというか、日本のお料理の基礎の基礎をもう一度見つめなおしたいというか。。そんな目標がありました。

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そんな中、機会をいただいてのだし巻きレッスン。しかも関西風!
そりゃ大阪まで飛んで行きますとも~(笑。
 
レッスンは先生のご自宅で。
先生の講義・デモの後、参加者がそれぞれ実演を行います!
全体の焼き時間が2分無く、その間の手順も簡単なようで複雑。しかも、ほかの参加者の方たちの視線にもさらされるという。。。こんなに緊張感のある実習は初めてでございましたよ。。。

緊迫感みなぎるレッスン・実演だったので、その頃の写真はいっさいありません。。
レッスン会場にみなぎり緊張感、お察しくださいませ(笑

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そもそも、関西のだし巻き卵を見たことのなかった私。
出来上がりを見て&食して、東京のソレとの違いにびっくり。ダシのうま味にさらにびっくり!! コレ知らなかったなんて、だいぶ人生損してたわー!
楽しい会食・試食の後、何とかだし巻き名人の称号もいただく事ができました♪

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レッスン後、せっかくだから。。と大阪城公園にお散歩に。(ミーハー過ぎてすいません。。)

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なんと公園内で、鷹の訓練をしているグループに遭遇! 
放し飼いというか、紐をつけずに飛ばしてました! いいの??

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さらに、ゴミ拾いのおじさんは甲冑姿!
流石大阪。。懐がふかいわー。。 (え。違う?)

かおりん先生こと冨士田かおり先生は、だしの大切さ、家庭で食べる家庭の味の大切さをとても強調される先生。
そのかおりん先生が作られた、無添加・無着色。要するに化学調味料が一切入っていない顆粒状のだし「かおりんの本気だし」がアマゾンで購入できるようになりました♪
これで、海外まで鰹節持って行かなくても美味しいお出汁が手に入る~!!
商品はこちらからどうぞ♪

かおりんの本気だし 無添加 粉末 だしの素 100g
クッキングフジタ
売り上げランキング: 3,894


ふわっとにこっとされていて、優しく柔らかいお人柄。ぜーんぜんスパルタなイメージじゃないけれど、だし巻き卵レッスンは結構冷や汗出ます(笑
でも、小さなお子さんでも出来る作業のようで、だれでも焼けるようになるんだとか。確かに私も焼くことができたので・・そうなんだろうなーと思います。後は練習あるのみ!だね。
全国展開の「だし巻き卵巡業」だけでなく、各種お料理レッスン、ホムパと称した素敵なホームパーティなども開催もされています。
お問い合わせなどは公式HPからどうぞ。
とりあえず、私はこの「かおりんの本気だし」持ってイタリアに帰りま~す!


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プレゼントのタブー@イタリア。イタリアでプレゼントタブーなもの

2015-05-08
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イタリア人にプレゼント!と考えたとき思い浮かぶMade in Japan製品。でも、そのプレゼント大丈夫?
イタリアでは迷信(?)を固~く信じている人も意外と多く、そんな人たちにとってタブーとされる品々を私が直接聞いた謂れとともに並べてみました。
並べてみたら意外と多くてびっくりですよ(笑。
イタリアでタブーなプレゼントの品々。イタリア人へのプレゼント選びの際の参考にしてください♪ 


・刃物
包丁・鋏をなど、刃物の類は贈り物にしません。
包丁は「痛い事を招く」と考えられていて、タブー。鋏は日本と同じく「縁を切る」と考えられています。
このあたりは日本人と同じ感覚なんだ(笑
中にはピンセットも痛い事を招くからダメ!という人もいます。ピンセットで痛い事・・?

刃物をどうしてもプレゼントしたいときは「購入してもらう」形を取ります。
刃物のプレゼントを小額のお金と交換すればOKってこと。事前に受け取り側に打診すると安心です。
日本の包丁は人気があるけれど、サプライズのプレゼントに向かないのが難。。(涙

・ティッシュ&ハンカチ
肌に優しい日本製ティッシュも、実は贈り物に適しません。
テッシュは「悲しいことを招く」と考えられています。
つまり、涙が出まくってテッシュが必要になるほどな事を招く、らしい。
イタリア人にとって、テッシュは鼻をかむものじゃなくて涙を拭く物なんですね。
同じ理由でハンカチもNG。胸ポケットに入れるチーフも同様です。

・お財布
イタリアでは、お財布も超タブーなプレゼントです。
そしてタブーなのは「空のお財布」なのも注意が必要(笑。
素敵な日本製財布をプレゼントにしたい!!という時は、予めお金を少し入れた物を用意。これならOKなんです♪
ちなみに絶対紙幣を入れること。5ユーロ札1枚でもOKです。イタリアらしく現金・・(笑

・櫛やブラシ(髪の手入れに使うもの)
イタリアでは「受け取った人に不幸を招く」のでプレゼントには向きません。
なんでも、「髪の毛を引きちぎって悲しまねばならない事(不幸)がおこり、櫛やブラシを使う必要がなくなる」可能性があるから、だとか。
さすがイタリア。こちらの想像の斜め上を行くストーリー展開です。。
こちらも小額のお金と交換プレゼントにすればOK。プレゼントにしたい場合は事前に打診しましょう。

・お花も注意が必要
切花をプレゼントにする際、特に注意したいのがお花の本数。
プレゼントには奇数本を用意すべし、とされています。
偶数本は「死を招く」「死者への手向けの花」と考える人もいます。特に年配の世代でこのように考える人が多いみたい。
偶数で唯一許されているのが12本(1ダース)です。
若い世代でこの迷信(?)を固く信じている人は少ないみたいだけれど、やっぱり奇数にこだわる子もいます。
男性諸君。覚えておいて損は無いと思うよ(笑。

・香水・石鹸類
あまり親しくない人に「香りもの」を送るのはNGとされています。
「あんた臭いよ!」の意味に取られることもあるし、なにより匂いの好みは個人差があるので避けるべき。
日本でもこの話、聞いたことがあるような気がします。
親しくなって、相手の好みの香りものをプレゼントするのはOKですよ♪


ほかにも、靴(死者に送るもの)・皮(不幸を招く)・傘・鏡などなどキリがない!! ほかにもまだまだタブーの品があるかと思います。ご存知でしたら教えてくださいね♪

ところで、タブーになった謂れについては地域差などもあるようです。またタブー度は地域や迷信をどの程度信じる人かなどによって若干異なるみたい。気にしない人はまったく気にしないし。イタリア人ってややこしい。。(笑。
実は今回挙げた品物の中に、一応イタリア人の主人が「タブー」と知らなかったものもありました。
贈り物に関するタブー、あんまり気にする必要もないけれど一応知っておいたほうが良い程度なのかなーと。。。

ちなみに、信仰深くなく迷信もあんまり信じない主人は刃物とテッシュは絶対嫌だ、と申しております。。意外と繊細なのね、貴方も(苦笑


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