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秋の夜長はチョコと映画と共に。

2013-11-15

10月31日に無くなったフェデリコ・フェリーニを偲び、この時期は多くのフェリーニ関係番組・映画が放映されています。だから、と言うわけではないのだけれど・・10月末からフェリーニ監督作品を総おさらいをしていました。私のイタリア語がやっとなんとかなってきたこともあり、字幕や吹き替えで見ていた映画をオリジナル音声のみで観る、良い機会になったかな。

そしてコチラの教育テレビ系チャンネルで放映していた、監督本人へのインタビューが秀逸。(有名なシリーズらしく、頻繁に再放送されているみたいです)
イタリア語ができるようになって良かった!!!!!とココまで思ったのは初めてなほど感動的なインタビュー集で、また当時(60年代・70年代)の豊かな時代のイタリアを垣間見る事のできる、本当に貴重な資料かと。大量にあるインタビュー集は録画してもらって、大切に何度も見ています^^
監督の声が好きだわ~。

総復習繋がりで、実はToni Servilloの2012年までの作品も総復習していました。好きなんだ、この俳優さん♪
2008年のIl Divoですっかり気に入り、映画の出来はともかく2010年のGorbaciofで好きな俳優に昇格 (←ちょっと偉そう! 笑
以降、機会があれば進んで出演作を観るようにしています。
色んなジャンルの映画に出ているので・・すべての作品を網羅するのはもうちょっと先かな思っていた矢先、ボローニャの劇場に(もちろん、演者として)来ていたご本人とばったり遭遇&少しだけお話が出来た事で舞い上がり、これはもう全作品網羅しなきゃだめだろう!!ってことで、頑張りましたよ、ワタクシ(笑 (劇場明けの深夜の時間帯、これから晩御飯に出かけるご本人に声をかけていただきました♡ とってもダンディーな方で・・ワンコ飼っててよかった♪)
あとは・・機会を見て舞台の方に少しずつ軸を移していけたらな、と妄想中(笑

そして・・。
3年ほどをかけて、totòが主演している映画を観終えることができました!! なかなか映像が見つからなかったり、途中で有名ドコロを何度も観返したりして(笑)、けっこう時間が掛かってしまったけれど・・やっと観終えた感があります♪ やっぱり古い方が好きだな、という感想は結局最後まで変わらず。。。でも、ナポリの人たちが今でも誇りに思う芸術家の一生のうちの一部を映画を通して垣間見た気がします。
劇場作品は映像が無いものが多くほとんど観れていないけれど、なんとなくtotòがどのような功績を残したのかがわかるようになりました。

Alberto Sordiは70年代まで見終えたところ。作品数がとんでもない量なので・・彼はまだまだ時間が掛かりそうです^^;
これでやっとイタリア映画のスタート地点に立てたかな? まだかな?

イタリアに来るまで映画とはあまり縁のない人生だったけれど、映画狂の主人のお陰で少しずつ「映画の面白さ」を学んでいます。たまに語りだすと止まらないのが玉に瑕だけど(苦笑  映画好きな貴方。どうぞ相手をしてあげてください。。(苦笑

(※ここまでのすべての画像はお借りしました)

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バカンス始まってます! でもその前に・・今年のフェスで見た映画(覚え書き)

2013-07-23
すでにカラブリア入りしていてモコモコさん共々バカンス満喫中!なんですが・・忘れちゃう前に今年のSotto le stelle(ボローニャフィルムフェスティバル)で鑑賞した映画の記録でも^^;

以下が最初から座ってしっかり見た(笑)作品
- ZABRISKIE POINT
- LE PROCESSO DI FRINE
- CARMEN / A BURLESQUE ON CARMEN ←オーケストラ付き
- HIROSIMA MON AMOUR (24時間の情事)
- JOUR DE FETE
- EDIPO RE
- PARTITA A QUATTRO
- MANCIA COMPETENTE
- NINOTCHKA
- SCRIVIMI FERMO POSTA
- IL CASO MATTEI

ちょっとドコロではなくラインナップが偏っております(笑 しかも上映されたE.Lubitsch作品は全部見たカンジ? Lubitschiは主人も私も好きだからね(笑
他にも途中から立ち見をした映画も結構あるのだけれど、まぁそれは置いておいて。開演時間がちょうどモコモコさんの夜のお散歩時間と重なる事もあって、見たいと思っていた映画はほとんど見ることができたかな。「なんでココで『待て』なの?」ときょとんとした顔の子犬連れてたんで(笑)色んな人ともお知り合いになれたしね~^^ 
実は、ボローニャって狭い、を実感したフェスでもありました。友達の友達が知り合いですって事もしょっちゅうで、フェス中に声をかけていただいた人がまさに「友達の友達」だったなんてこともよくありました。この街で悪いことはできないっすよ~(笑
イタリアはすべて吹き替え版が放映されるのだけれど・・やっぱりオリジナル音声(&字幕)は素晴らしいと再認識♪ まだまだ見たい映画があったのだけれどバカンス出発の為見れず・・残念! でもまたの機会があるでしょう。(どれも一度は見たことある映画だしね。。)

次回からはカラブリアバカンスの様子をお届けする予定でっす☆
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Sotto le stelle del cinema (ボローニャの青空映画会)

2012-07-09
ボローニャ初夏恒例の青空映画会が始まっています(7月30日まで)。
Sotto le stelle del cinemaと題された、Piazza Maggioreに配された巨大スクリーンにて毎晩22時ごろから始まる無料の映画上映会。日本より北に位置するボローニャは、22時頃になるとやっと空が暗くなり始めるので・・開始時間としてはちょうど良いカンジ。
ボローニャに住む人にとって、この時期のお楽しみ行事です。

現在までに鑑賞した映画はこちら。

- prix de beauté(Fra/1930) A.Genina・字幕 
オーケストラの生演奏付き(eseguita dall'orchestra del Teatro comunale di Bologna)
素晴らしいのひと言。

- The first born (GB/1928) M.Mander・字幕
ピアノ生演奏付き(Accompagnamento al piano di Stephen Horne)

- The immigrant (USA/1917) C.Chaplin

- The rink (USA/1916) C.Chaplin

- Easy street (USA/1917) C.Chaplin
オーケストラの生演奏付き。(eseguita dall'orchestra del Teatro comunale di Bologna)

- Il gabinetto de dr.Caligari (Ger/1920) R.Wiene ・ほぼ字幕
コンピューターによる生サウンドトラック挿入バージョン(Live computer soundtrack)私はサウンドトラック無しの方が好きだなぁ。。

あら、列記してみると意外と少ないわね^^
今後I.Bergmanのヘビー級映画(笑)とA.Hitchcockの古典作品が続き、7月中旬には宮崎映画の中からぽにょとハウルが登場予定!ま、7日に上映予定のFanny e Alexander は好きだから見に行く予定だけれど、晩御飯後にI.Bergmanはちょっと消化不良起しそうなんで・・他の作品は勘弁してください・・。
宮崎映画はどちらもまだ見た事がないので・・ちょっと恥ずかしいけど行っちゃおうかなぁ~と思ってます♪ まずは主人を説得しないとね・・。

映画祭は7月30日まで。席は早い者勝ちなので、気になる映画があったら早めに到着しておきましょう~♪
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3月の映画

2012-03-31
2012年3月中に見た映画はこちら
今月はJean-Pierre Jeunet監督作品強化月間でした^^; 続けて見ると、ちょっと凄いよね(笑

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2012年2月の映画

2012-02-29
2012年2月に鑑賞した映画はこちら

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