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鮭とブロッコリーのパイ仕立て&我が家のジャックさん

2011-10-29

本格的に寒いので・・ホワイトシチューをパイで包んだ暖かい一皿を作ってみました。
パイをざくざくと中のシチューに崩し入れながら食べても良いし、パイを器からはずして、サクサク生地を楽しみながら食べても良いですよね♪ 私は・・ざくざく派だなぁ^^

材料は冷蔵庫にあったものを適当に使っています。
ただ・・パイ生地をしっかり容器に付けなかったので、膨らむ過程で縁の部分が盛り上がってしまい・・カップ状の可愛いきのこココットになる予定が、頭に座布団乗せた間抜けなココットに^^;  erieriらしいよね・・と主人から大好評でしたともっ。うえーん><

↑この作業をしている時に、色々とわき見をしていたので・・照りの入り方も凄い事に(笑
今、あらためて写真を見ると・・確かにスゴイ結果になるのが予想できる卵液の水溜りが・・作っている最中は気が付かなかったわ。あはははは~

ところで。

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トマトのリピエノ

2011-10-25

Yさんのブログで紹介されていた、トマトのリピエノを作ってみました♪
最近寒いのでオリジナルレシピにほんの少しチーズを加え、バジルをオレガノに変更。
オーブンの前でわくわくしながら待つ事30分。出来上がりです~♪ 冷蔵庫で冷やして、翌日のお昼ご飯になりました。
小さいミニトマトにぐりぐり穴を開ける作業って・・日本人向きですよね(笑 私、こういう地道な作業が嫌いじゃないんで、思わず集中して作業しちゃいました。

簡単なのにかわいくて、しかも美味しいので・・アンティパストでもいけそうなカンジ。クリスマス休暇あたりにもう一度作ってみよう♪



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Sambucoのクロスタータ

2011-10-20
ボローニャはすっかり寒くなりました・・
急に秋風が吹いて、突然「晩秋」がやって来たました。
そろそろ暖房付けたいんだけど・・まだ点検終らせてないんだよね^^; (定期点検は安全の為、法律で定められているらしいです・・)

寒くなると、オーブン料理が恋しくなります。
夏場は狭い台所の粗大ゴミ扱いなオーブン(←ヒドイよね~^^)も、寒くなってくると朝から大活躍。まだ暖房付けられない我が家では、暖を取る為に料理してるんじゃないかってほどの頻度で使ってます(笑 いくらなんでも使いすぎ。


先日遊びに来てくれたMさんがお土産として持ってきてくれたSambucoのジャムで週末にクロスタータを焼きました。(あつあつの時の写真なので粉砂糖を振っていないんだけど、頂いた際は雪が降ったくらいに粉砂糖を掛けていただきましたよ~)
主人が大好物なSambuco。Mさん作のジャムは、蓋を開けたときから芳醇な香り~♪ 色といい、艶といい、完璧!なんですよ☆ Mさん、仕事が丁寧~!
匂いだけでSambuco・Loveな主人もテンションが上がりまくりでしたし(笑 そういえば、ジャムをこっそり味見してたような気が・・出来上がりを待ちきれなかったらしい(笑
 
生地はこの春にお料理教室で習ったマリア秘伝(?)の生地で作ります。
パイ生地を作るようなカンジのレシピのマリアの生地は、出来上がりが全くバター臭くなくて主人も大絶賛。
クロスタータ用に1番生地を使いあまりの生地でクッキーを焼けるので、私にとっても一石二鳥なんです♪
なんと、我が家には生地を切る為のころころカッター(切り口が波状になる、あれです)が無いので・・出来上がりの特にふちの部分がきちゃないんですが・・生地が大目の箇所は主人と奪い合う形で、さらに朝食用に・・と思ってた分もあっという間に完食♪ どー考えても食べすぎよ~^^;

やっぱりクロスタータは美味しいジャムが無いと始まらない。マリアの生地レシピも最高、さらにMさんの超美味なジャムが合体したら美味なクロスタータになるよね~と納得の味でございました。ご馳走様~♪


レシピは簡単
・マリアの生地( 緩めのタルト生地なカンジです)
・ジャム
・飾り用粉砂糖

160℃~170℃でゆっくり時間を掛けて焼くことがコツ、かな?
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カラブリアでラフティング!

2011-10-12
カラブリアの山荘のあるPapasideroという村のすぐそばには、Laoという名の川が流れています。
で、このFume Laoでは、カラブリアで唯一の自然のコースでラフティング(川下り)ができるんですよ~♪
(もしかしたら南イタリアで唯一、だったかも・・^^;)
 
↑はい、出発で~す(中級コース)


コースは全く人の手が入れられていないので、降水量や流木により変化した水の流れを見極めつつ、コースが毎年決定されます。
極端な話、毎朝ガイドが下見にカヌーで川下りをしてコース確認をするらしい。
雪解け水や湧き水によって毎年豊かな水量を誇るLao。真夏でも水は痛いくらいに冷たいので、コースによっては長袖ウェットスーツ着用でのラフティングとなります。

村から出発の超初心者向けコース、村が到着地点になる中級と上級コースがあります。
最近、Laoでラフティングするライセンスを持っている会社が3社ほどに激増(笑)したので・・もしかしたら、別のコースもあるかもしれないですわ^^;

超初心者向けコースは、子供でもOK。確か、8歳以上からOKだったかな?
どのコースもゴムボートに最大大人8名とガイドが乗り込み、ラフティングにGo!です。
川面から見上げるカラブリアの大自然は、なんとも雄大。それでいてなんとなく秩父の山間部を彷彿とさせます。

ベストなのは、午前中のラフティング。日の光が葉に反射して、それはそれは綺麗です♪
午後になると太陽が山の向こうに行ってしまい、真夏でも寒いし寒いし寒いし水は冷たいし・・で大変なの(笑

川自体に全く人の手が入れられていない、そんな川でのラフティングが可能なのはこのLaoだけ。
雄大なカラブリアの国立公園内を流れるLaoでのラフティング、いかがですか?

って。ちょっと遠いのが・・難点よねぇ・・。

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ボローニャのジェラート

2011-10-05
イタリア人が愛してやまないジェラート。
ボローニャにもたくさんのジェラート屋さんが軒を連ねています。
で、最近。お気に入りのお店が増えちゃいました^^; (だから痩せないのよ~あははは~♪)


最近のお気に入り、Via Santo StefanoのCremeria Sette Chieseです。
ジェラート自体はもちろん、チャウダーがめちゃくちゃ美味しいし、コーンの奥の奥までジェラートを押し込んでくれるんですよ~♪(視点がセコイかな・・?)最後までジェラートたーっぷりを堪能できます☆

甘すぎない各種ジェラートは、お勧めの味ばかりです。
日中、まだまだ暑い日が続いているので、つい「ジェラートでも食べてく?」な気分になっちゃう私。夏が終ったのに肥えまくりですわ~^^ どーしよ~

どチェントロに旨いものなし、と思っていたけど、いやいや。病み付きになる美味しさです。
そういえば、Due Torriのふもとに美味しいピザ屋さん(Pizza al taglioといって、切り売りしてくれるお店)を発見して「らりっほ~♪」な気分な私。
・・。毎日スキップでS.Stefano方面に向かっちゃうんです(涙
ボローニャって危険~(涙


Cremeria Sette Chiese
Via S.Stefano,14/a


Due TorriからVia S.Stefanoに入って、通りの左側です。
教会まで付いちゃったら行き過ぎよん。
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ちょっとしたブームが到来中

2011-10-03
ただ今、私の中でパン作りブームが密やかに到来中です。
パンというよりも練り物系なら何でもOKな、いーかげんなブームなんだけどね^^


粉と水分とを練り練りする作業がちょっと楽しくて、色々な「練り物」系を日替わりで作っています。(↑のパン、クープの入れ方が甘いですよねぇ^^;)

ある日はいつもの黒パン。ある日は餃子。
生地を練っている時は猥雑な日々の考え事も吹っ飛んで、ひたすら「練る」作業に集中できるので、ストレス発散にもなっているみたい(笑
汗ばむほど暑くないけどパン生地がしっかり醗酵できるだけの暖かさはある最近の気候も手伝ってか、なんだか色々練りたい~気分です。
餃子の皮も練ってから30分ほど寝かせばOKだし♪

過醗酵気味でも「美味しい、美味しい」と食べてくれる主人なので、いくらでも失敗できるわ~と大きな気持ちで(?)いられるのも一因、かな?

10月に入ってもまだまだ日差しに恵まれているボローニャ。
どんより灰色空の冬が来る前に、窓を開け放って練り練りしております♪
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