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今年は暖冬傾向ですかー(涙

2011-11-25

やってきました、スキーシーズン♪

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チョコ祭り@ボローニャ、始まりましたよ~!

2011-11-17

毎年恒例、ボローニャチェントロでチョコレートのお祭りが16日より始まりました~♪
イタリア各地はもちろんベルギーなどからも出展があり、色んな、いろ~んなチョコレートが楽しめます。
晴天に恵まれた16日午後、さっそく偵察に行ってきましたよ~☆

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我が家のアランチーニ

2011-11-12

↑アランチーニ、ただいま休息中~
シチリアの名物(郷土?)料理、アランチーニ。お米のコロッケを想像するとわかりやすいかも、な南の一品。
各地、各家庭でオリジナルのレシピがあって、味も形も様々です。例えば、我が家はひき肉入りのトマトソースで作るけれど、知人はトマトソース一切なし、卵をつなぎにして作ります。
我が家のアランチーニは「丸くて赤 時々 緑」なんだけど、彼女のは「白」というか「円錐形でチャーハン色」。うん、素晴らしく家庭の味だ・・。
私「レシピはこれっ!」と、細かく決まっていないイタリア料理の大雑把さが好きなんですよね~。性格に合ってるわ~(笑

それでは、主人が大好きで、スキーに行く時は必ず「作ってね!」とおねだりされる、我が家のアランチーニレシピです~♪ま、揚げ物でカロリー高いんでおねだりの却下率も高いんだけど~^^

主材料は・・ひき肉入りトマトソース(ナツメグ風味)と合わせて少し煮込んだお米
中に詰めるもの・・トマトソース、チーズ(モッツァレラかカッチョカバッロ。無ければ溶けるチーズで代用してください)、グリーンピース
他に揚げ油やパン粉など。

作り方は簡単です。
1)ひき肉入りトマトソースを作ります。お米がかなりトマトソースを吸うので、量は多めに。
2)中に詰める分のソースを予め取り置いて、残りのトマトソースとお米をあわせます。べっちょりしていて、握れる固さを目安にしてくださいね
3)アランチーニの成形をします。好みの形に軽く整えたら、中に詰め物をして、おにぎりの要領で形を整えます。まだお米が熱いようなら、少し休ませます。
4)卵液→パン粉をつけコロッケの要領で揚げたら出来上がり~♪
あつあつよりも、ちょっと冷えてきた頃が最高なので、遠出のお供にぴったりだし、集まりのある時にはかな~り前に作っておく事ができて便利ですよ♪


我が家では、多めに作ってパン粉を付けた状態で冷凍もします。
必要な時に揚げるだけでOKなので楽チンです♪

お好みの味で、お好みの形に。お米料理で最後に揚げてあれば「アランチーニ」だから・・気軽に作ってみてください♪
卵がつなぎのバージョンも、ほうれん草いっぱいの野菜バージョンも、我が家では定番になりつつありますが・・やっぱり最後はトマトソースバージョンに戻る、かな(笑
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我が家のカルボナーラ♪

2011-11-04

ブログ名にするぐらい、カルボナーラ大好きな私。
我が家のレシピを紹介しますね。

材料はパスタ、パンチェッタもしくはグワンチャーレ、卵、パルミッジャーノ、良質のオリーブオイル、塩、コショウ。
卵は1つ=1人分。
我が家では自家製のグワンチャーレと言う頬肉のサラミを使いますが、無ければパンチェッタでもOK。
脂身が多いサラミを選んでくださいね。

作り方は超簡単♪

パスタを茹で始めたら、適量のオリーブオイルでグワンチャーレを炒めます。
オリーブオイルの量は、サラミから出る油の量により増減しますが・・少ないよりは多いほうが良し。カロリー、高いですよ~(笑
我が家ではスパゲティを使う事が多いけれど、ペンネなどのショートパスタでも代用可です。

ボウルに卵を割りいれ、すりおろしたパルミッジャーノと合わせて混ぜておきます。
チーズの量はケチらない事^^
程よいクリーム状になるくらいのチーズを投入するのが我が家流。ここに軽くコショウをしておきます。

パスタは超アルデンテに。後でグワンチャーレとあわせて炒めるので、硬めに茹で上げてね♪
パスタの茹で汁も捨てずに取っておきます。後で乳化に使います。

グワンチャーレを炒めていたフライパンにパスタ投入。
パスタの茹で汁を少し加え、油が全体に廻るように軽く炒めます。
十分に乳化したら・・卵液を加え、卵液が全体に廻ったら火を止め、余熱で調理。

はい、我が家のカルボナーラ出来上がり~♪
サーブする際は、別にコショウを添えて。
主人はお皿が真っ黒になるほどコショウをして頂くのが大好きです・・。それ、コショウの味しかしてないんじゃ・・とか思うけど(笑

もっと重くしたいときは生クリームを加えますが・・最近コレステロール値が気になる主人なので、生クリーム無しのあっさりバージョンでよく作ります。
あっさり・・これでも十分ハイカロリーだけど、ね(笑
良質のサラミ類が手に入らないときは、スーパーのベーコンを大目のオリーブオイルでじっくり炒めてから使うと、かなり近い味になります。
そういえば・・大昔(出会った頃)、アイルランドで主人が作ってくれたカルボナーラもベーコンを使ってたなぁ・・。懐かしい・・。

コツは、フライパンの中でしっかり乳化させることと、4人分以上をまとめて作らない事。2人分くらいが一番美味しく出来ます♪
お試しくださいね~
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