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アドリア海近くの行ってみたかったレストラン

2013-05-30

長年訪れてみたかったレストランがフェラーラからほど近い海岸そばにあって、先日ついに訪問が叶いました。ついでにボローニャ在3年目にしてエミリアロマーニャビーチの初散歩も!
ポー川の河口、デルタ地帯の中の公園内にぽつんとある建物がレストランになっていて、魚介類が最高に美味しいの! 席数が少ないので予約したほうが安心です♪

水位が常に高く、水門もあちこちに。いかにもデルタ地帯な中を散策することも出来ます♪ 
お料理はウワサにたがわぬ美味しさでした。ボローニャからは車で約1時間半。レストランだけに訪れるにはちょっと遠いけれど、ビーチも近くなので海水浴と抱き合わせるとちょうど良い・・かも。

La Zanzara
Via per Volano 52, Codigno
Tel 0533355236
このレストランの名前・・ちょっとちょっと、と思ってしまいました(苦笑 やっぱりこれからの季節・・出るのかな?蚊が。。

遠浅でアサリが採れる砂浜なアドリア海側ビーチ。なんとなく九十九里浜に似ているかな。岩岩ビーチで育った主人にはThe・海という感じがしないらしく、実はあまり行きたがりません。
夏が近づくと有料ビーチがずらーっと並んで、パラソルとパラソルの距離がすっごく近い&人で大混雑するのもイヤみたいだし、海に行きたい車でボローニャからの道路が大渋滞するのも、足が鈍る原因になっているみたい。
なので・・今回はうちのモコモコをまだ人気の無いビーチに連れて行ってあげよう、海を見せてあげようよ~という大義名分(?)を掲げて説得してみたら・・意外とあっさりOKが出たし。(苦笑 ま、カラブリアにはワンコOKのビーチがいっぱいだから、予行練習にはよかったかな。。私も初めてエミリアロマーニャビーチを散策できたし♪

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丘の上の街Orvieto(ついでにCivita di Bagnoregio)へ

2013-05-24

先日、トスカーナ州内での仕事の合間に、仕事場近所でウンブリア州が誇る丘の上の城塞都市・Orvieto(オルヴィエート)と天空の城ラピュタのモデルになったとも言われているCivita di Bagnoregio(チビタディバーニョレッジョ←名前、長いね・・)に行って来ました。

まず最初に訪れたOrvietoはカラブリア帰省の際などに高速から見えるものの、いつもいつも脇を素通りしてしまっていた、でも一度は訪れたかった憧れの街。イタリアで最も美しい丘の上の城塞都市と言われているだけあって、見所も沢山、絶景スポットも沢山♪ Orvieto観光を念頭に入れながら仕事の予定を組んだのは内緒でっす(笑

土地勘のある友人の勧めに従い駐車場は崖(城壁)下の公共パーキングへ。(13年5月の段階で、1時間1ユーロでした。安っ!) 崖の上に作られた街まではエスカレーターかエレベーターで登る事ができます。

街の観光案内は有名サイトに譲るとして(笑)、私がどーしても見たかったのがDuomoのfaçade(正面の飾り)。トスカーナやウンブリアの教会はどれもこれも美しいけれど、ココのコレは本当に素晴らしかった! ずっと見ていても飽きない、見るほどにディティールが語りかけてくる美しい彫刻郡。長年見たかったモノをこの目で見ることが出来て、幸せ~♪

一部だけれど閲覧可能だった床の装飾も、ウワサにたがわぬ美しさ。シエナのDuomoの様な派手さはないものの、緻密な細工にため息が・・。無理して来てよかったよぉ(感涙

街に入って直ぐに気がついてはいたんだけど、この日は街のあちこちに大きなテントが。もちろんDuomo脇の広場にも大型テントが3張ほど。このテント、実は実は・・

この間の週末は、イタリア各地のジェラート屋が一堂に会し一番美味しいジェラートを投票で選ぶジェラート祭り・Festa De “I GELATI D’ITALIA”が開催されていて、アイス屋さんのテントだったのです~♪ ラッキー、私!!
お昼ご飯を友人お勧めレストランで(レストラン情報は一番下に)、晩御飯を友人宅で食べたのに・・深夜になっても営業中のテント群の前を素通りする事もできず。このお祭り、5ユーロでテイスティング5回分のチケットを購入し気に入った味に投票するシステムだったんだけど・・晩御飯後に2枚ほど消費しちゃったからね、私・・。同行者達は軽く2枚以上消費してましたけど^^; この日の夜はOrvieto泊にしていたので、思う存分アイスを楽しみ夜の散策を楽しみ・・翌日はウワサのCivita di Bagnoregioへ!!

小さな三輪車がやっと通れるほどの橋が唯一の交通手段という不便さのために住民の流出が止まらず「死にゆく街」と呼ばれたり、たたずまいの美しさから「天空の村」などと呼ばれるCivita di BagnoregioはOrvietoから車で30分ぐらい。詳しい観光案内はコチラにお任せします(笑

観光が唯一の収入源とだけあって、村の入り口付近には小さなお土産物屋さんやパニーニなどが食べられるバー、郷土料理のレストランなどが並びます。でも、少し村を入ると・・やっぱり人気を感じない過疎の村。(でも、素敵に手入れされた家もちらほら)

洞窟のように岩をくりぬいて作られた昔の住居スペースがレストランに。ココのおにーちゃんに持ち帰り用パニーニを作ってもらいながら色々話を聞いてみたら、最近のブームで少しずつ人が戻ってきているよう。でも実際「住んでいる」人は少なくて、仕事のためにバーニョレッジョ(橋の手前の村)から通ってきている人がほとんどなんだとか。Civita di Bagnoregioは雰囲気的に私たちが夏を過ごす家のあるPapasideroに似ていて、「もんのっすごくレアで素敵でいいモン見た!!」っていう気分ではなかったけれど(笑)、過疎化が急速に進んだ後に少しずつ人口が回復しつつあること、村の人たち(旧・村人達も含めて)がこの村の事を大切に思い、若い世代もその気持ちを強く持っている事がとても頼もしく&好ましく感じられました。
不便で田舎&過疎化が進んでいるPapasideroも最近ラフティングや豊かな自然、遺跡などを起爆剤に観光客を呼び寄せ、若い世代への職の提供と過疎化への歯止めのかけ方を模索しているところ。小さく不便な場所にある村つながりで、なんとな~く親近感を持ってしまった。そんな村。

村のにゃんこ達も人懐っこい仔ばかりでした♪ 君たちも村のために頑張るんだよ~♪

最後にレストラン情報。Orvietoでお昼ごはんに訪れるならコチラ! 
Osteria Numero Uno
Via Ripa Corsica, 2/a, 05018 Orvieto
Tel 0763 341845
メニューはその日の素材次第。お昼ごはんにふらっと立ち寄るのに最適な、カジュアルなOsteriaです♪
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Gnocco nightと新入り家族

2013-05-21
2児の母の友人Sちゃんはご主人とモデナを拠点に旅行企画・手配会社を経営する敏腕兼業ママ。お仕事柄美味しいレストランや絶景スポットにも詳しい情報通で、先日はそんなSちゃんお勧めレストランの一つに連れて行ってもらいました♪
ボローニャではクレッシェンティーナと呼ばれる薄い揚げパンのような食べ物、モデナ方面ではニョッコ(Gnocco fritto)と呼ばれます。(厳密に言うとちょっと違うんだけど、ま、そのあたりはゆる~いカンジで 笑) 揚げる際にぷく~っと膨らんで空洞になったパンの中にサラミやチーズを挟んで頂くんですが・・シンプルな食べ方だけにパンそのものの揚げ方とサラミの質が美味・いまいちを左右するわけで。なかなか「をを。これはっ!!」っていうレストランに巡り会わないんですよね~。パンは美味しいけどサラミがいまいちね、とか、その逆とか(苦笑 クレッシェンティーナは相当食べたけど実はGnocco初体験だった私、ドキドキしながら伺ったレストランで出てきたのは・・

薄皮サックサク♡のGnoccoと、たっぷりすぎて食べきれないほどのサラミやチーズの類!! 他にも色々と「こんなに美味しい○○は初めてだねぇ」っていうお品物が次々出てきて、何から何まで美味だった! 主人も大絶賛で、とにかく超・お勧め~!! (しかも、レストラン訪問から一週間が過ぎてもまだまだ大絶賛中という^^) 
Sちゃんによると、旅行を手配したお客さんをお連れしたりすることもあるんだとか・・。なんとラッキーなお客さん達だ。。Sちゃんのような情報通の手配者がいると、お客さんも地元でのみ知られているレアで最高に美味しいモノを気軽に食べられるんだ・・という格好の例だよねぇと主人としみじみしたものです。。(ウチラ、ボローニャに3年も暮らしていて、こんなに素敵なレストランの事知らなかったもんねぇ・・苦笑)
子供が遊べるスペースも十分に設けてあり、ご一緒したTさん一家の息子君もSちゃんの息子君ものびのび遊びながら(大人は大人でリラックスしながら)の晩御飯となりました♪ 実は手打ちパスタもピザも美味しいらしく、これは再訪決定だね。。

情報通で姉御肌なSちゃんの旅行手配会社はこちらから♪→Sol Levante Tour

お食事後は、Sちゃんの旦那様お勧めスポットにお散歩に♪
トスカーナの街並みを髣髴とさせるこの素敵な村は、実はレストランの直ぐ近く。でも、知らなければふつーに通り過ぎてしまいそうなほど小さい小さな村。お腹いっぱい食べた後に、心地よい風に吹かれながらの丘の上の村の散策はちょうど良い感じ♪

遠くボローニャ方面まで望める絶景広場でお子様大興奮~! あまりの絶景に大人も大興奮~! 素敵な一晩を友人達と楽しく過ごすことができました♪ 
Sちゃん、ありがとう! また次回もよろしくね~^^

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春の味覚とイタリア風ピクニック弁当

2013-05-16

旬が短い春の野菜の代表格で主人の大好物のアスパラジーナ(野生のアスパラ)。土筆のような細さで長さは20cmぐらいから。大きな木の木陰の茂みの中にひっそり&にょっこり生えているのを地道に収穫せねばならず、まず店頭に並ぶことは無い春野菜。日本の春野菜と同様、ちょっと苦い大人の味のお野菜です。店頭で見かける細いアスパラジーナは畑で採れたものなので・・太っいし苦味が違うんだよね~。
主人の大好物なのを知っている友人が、ご自宅用に収穫したものの中から2束分けてくださいました! これ、収穫が泣きたくなるほどすっごく大変なので・・本当にありがたいプレゼント!! で、さっそく・・

基本のリゾットとフリッタータ(卵焼き)、天ぷらにして頂きました♪ ボローニャ郊外に広大な土地を持っているからこそできる、野生(?)の野菜の収穫。来年は一緒に・・と言われているので、今から体力作りをしなきゃ。私は料理&食べる専門で・・とは・・いかないよねぇ、やっぱり^^;

私の大好物春野菜はカルチョーフィ(アーティチョーク)。南で採れるとんがり型のトゲトゲカルチョーフィが好きなんだけれど、ボローニャではなかなか手に入らないので・・郊外でアグリをしているおっちゃん宅の小さいカルチョーフィを沢山分けてもらって、こちらはパスタソースに♪ ほろ苦~い春の味、堪能いたしました♪♪ 小さいとゴミとなる部分も少ないし、なにより苦味がちょっと強くて私好み。主人も、いつものよーにタイミング良く現れた義兄も美味しいを連呼しながらのランチとなりました。もう来年まで食べられないな・・と思うと、つい食べすぎちゃって、午後が大変な事に(苦笑 

ところで日差しが大分強くなってきた最近、主人と、友人達と、皆で連れ立って平日ランチピクニックをすることが多くなりました。お昼休憩が2時間~3時間と非常に長いので、予め何か作っておけばボローニャ郊外の公園で簡単にピクニックができるわけ。先日も↑の大皿料理(timballo di patate)と簡単サラダとマチェドニアを持って、ボローニャから車で30分ほどの公園にピクニックランチへ。同行した友人Aはキンキンに冷えたランブルスコ、友人Bはアペリティーボ用のナッツ類とソフトドリンク各種、友人Cは何とクーラーボックス持参でアイスを持ってきてくれて、皆で持ち寄りの楽しいランチに。いや・・午後から皆仕事なのにね、ランブルスコ(しかも3本)ってどうよ??

↑は別の日のFrittata di pasta(パスタの卵とじ?)。これ、主人の大好物です・・。友人がラザニア持ってきてて、パスタ&パスタの炭水化物量2倍・2倍ランチとなりました・・(苦笑
ところで、イタリア人の定番ピクニック用お弁当は・・
1)パニーニ系(サラミとかハムを硬いパンにはさんだサンドウィッチなど)
2)オーブン系パスタ(Pasta al fornoと呼ばれる、前日から作り置きできるパスタの事。ラザニアも含みます)
3)その他、オーブン系お料理(Riso al fornoなど、こちらも作り置きできるお料理)
4)その他、冷めてもおいしいパスタ料理(Frittata di pastaや冷製パスタなど)
ぐらいかな。どどーんと大皿&一品で完成!な大雑把さ(笑 おかずがいっぱいで彩りも良い日本人の重箱弁当なんて、イタリア人がみたらびっくりするんじゃないかな~? (事実、一度重箱弁当持ってったらびっくりしてたけど^^)

先日はボローニャ在住の日本人ママさん達が中心となった大ピクニック会も催されていて、ご飯後から参加だった我々は見ることが出来なかったけれど、それはそれはリッチなTheニッポンお弁当大会が繰り広げられていたのかなぁと。。やっぱり立派なお重を持ってきていた人もいたようで、日本のお弁当文化は偉大だよねぇと思ったり。
ところで、そろそろポータブルコンロ使ったBBQをしたいんだけど、ウチののんびり主人のおシリに火をつける方法無いかしら~??と悪巧みしている、3年目の妻でございます^^ 郊外には意外と大きな公園がいっぱいのボローニャ、外でのピクニックは来月いっぱいは楽しめそうです♪
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カラブリア帰省と結婚記念日

2013-05-08

4月の下旬から先日まで、カラブリア入りしていました。
で・・5月1日は私たちの3回目の結婚記念日。今更「今日は記念日。うふふ♡」と言った雰囲気でもないんだけれど(笑)、カラブリアをうろうろする用があったことも手伝って海岸線の街・Diamante(ディアマンテ)でお昼ご飯をすることに。

美しい海岸線と地元じゃ有名なジェラート屋と夜の盛り場の多さで北カラブリア海岸線一体の街の中ではNo.1の知名度を誇るDiamante。旧市街地の大改装の際に街のあちこちにArtを施した事でも有名で、街の至る所・壁に様々なArtを見ることが出来ます。夏の終わりには盛大な唐辛子祭りもあり、これから観光客でごった返す街も5月はまだまだ静かなカンジ。それでも日差しを求める人たちっているもんで、午前中はだ~れも居なくても午後になると人がわらわらと出てくるあたり、カラブリアだな~と思ったり^^

5月といっても日差しはすっかり夏のもので、海風に吹かれながらの外ランチとなりました。
「いつものお願い~」でお気に入りの品々が出てくる主人行き着けレストランだったので、気軽な魚介ランチに♪ (観光客向けにピザとかもあるけど、絶対お勧めは魚介類!) Belvedere側からDiamanteに向けて入る小道沿いにあるので、ちょっと判り難いんだけど・・。Diamanteの海岸線を望みながらデッキでのお食事がお勧めでっす。日本人贔屓のオーナーがいるときは、ちょっと割引してもらえますよん♪

Ristrante Sabbia d'oro
C.da Piano la Donna | CS, Belvedere Marittimo
Tel : 0985 88456


用事を済ませてちょっと遅めに帰宅したら、長兄作・豪華ディナーと義姉作・りんごとイチゴのハート型♡ケーキが私たちを待っておりました。
ボローニャで食べてたイチゴって赤くて大きいけど味がいまいち・・なことが多かったけど、Cosenzaの近くで採れたというこのイチゴの甘いこと甘いこと! Vivaカラブリア! おまけに甥っ子のお祝い(?)チェロ独奏会(っていうか、2日後にコンサートがあったからお試し演奏したかったんだよね?)もあったりでなんだか楽しい一日になりました。

ついでに汚れてヨレヨレになってた長兄一家のアイドル猫のシャンプーしたり(笑 ↑ドライが終わってまだまだビックリ顔&お疲れのペルセオ^^

↑今回帰省のメインイベントも無事終わり・・記念撮影をパシャッとな。
2013年前半はほんっとーに忙しくて大変でカラブリア入りするまでストレスいっぱい&ふらっふらの状態だったけれど、この日を境に少し状況が落ち着いてきたカンジ。

山荘界隈の美味しい空気・食べ物に体のソコからデトックスできた用に思うし、精神的にもひっじょ~にリラックスできた今回の滞在。やっぱり年に何度かは帰省しないと体がもたないね・・と言いつつボローニャに戻りました。戻った途端にノドが痛くなったけど^^; 街の空気ってぇ~(涙
カラブリアの山荘関連でのゴタゴタや海の家にちょっとした事件が持ち上がったり、義家族・私たちにも色々あったけれど・・今後少しずついつもとおりの生活が戻ってきてくれれば・・と切に思います。 いや、ホント。頼むよ~!


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Giro d'italia がやって来る♪

2013-05-06
今年もやってきたチャリンコの季節。
何十年ぶりかでNapoliを通過・・というか、Napoli出発な今年のGiro d'italiaは妙~に南と北ばかりのコース設定になってますが(笑)、なんとCosenzaも通過します♪ (Cosenza通過は8日)
そういえばFirenzeにも来るけど、Bolognaには来ないのよね~今年。
期間中は交通が規制・制限されるので、ご旅行中の方は要注意!!
詳しくは、コチラのサイトとかで確認してくださいね。


先日、カラブリアから戻りました。
南の様子などはまた今度~


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