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みんなでBBQ!!イタリアのバーベキュー

2015-04-27
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春になったらバーベキュー!
4月中旬ごろからあちこちでバーベキューパーティが開催されています。
ボローニャ郊外に住む友人が企画してくれたこの日は、マリネされた羊肉、地鶏肉数種類、豚肉数種類、カラブリア産サルシッチャ、ボローニャ産サルシッチャ、串刺し(お肉とお野菜)などなどが並びました。
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ガスなBBQは論外なイタリア。薪や炭を使う王道バーベキューでございます。
王道バーベキューは点火から準備が整うまで時間がかかるので・・直火でもOKなブルスケッタがまず登場!
ブルスケッタは硬くなったパンを軽く炙ったもの。
炙りたて、あつあつのブルスケッタににんにくをごしごし擦り付け、トマトを乗せたら完成です♪
トマトは予め小さなサイコロ状に切って、オリーブオイル、塩、あればオレガノとあえておきます。冷蔵庫で冷た~くしておくとGoodですよ♪
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BBQの準備が整っても肉を焼くのに時間がかかる。
そんな時用にブルスケッタも数種類用意しておきます。
この日はカラブリアの特産「塗れるサラミ」ことンドゥイヤ('ndujaと書きます。アポストロフィーから始まる名詞ってw)を準備。辛いのが苦手な人用にと思って甘めのンドゥイヤを持っていったんですが・・・問題の方は「ふわぁー!」ってなってました(笑 
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お肉を焼くのは男性陣の仕事。
女性陣はつまめるものを準備したりおしゃべりしたりお肉食べたり(笑)と、とにかく楽しいBBQパーティ。
この日はBBQの達人がいて、男性陣もこの方にすべてお任せだったみたい(笑。写真の3倍量のお肉を焼き焼きしたそうで・・ご苦労様でした。

お肉が登場すると、肉・肉になるのでちょっとしたご飯物、酸っぱい物などが用意されます。
この日は懐かしい給食春雨サラダが登場。みんなの「レシピー、レシピー」コールが発生しておりました(笑
そして・・・〆はもちろんドルチェで決まり! 
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郊外の大自然に囲まれた場所と気心の知れた友人たちと一緒でハッピー♪
たらふく食べた後のお散歩もばっちりです(笑

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カラブリアDOPとマンマが作るカラブリアのサラミ。

2015-04-21
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カラブリアの山の中、パパシデロ(Papasidero)という小さな村のベテランマンマが作る絶品サラミ。
パパシデロは村の住人約150人の過疎の村。私たちが夏を過ごす家のある村でもあります。
自然の中で放牧されて育った豚を使いベテランマンマによるサラミへの加工、さらに空気清涼な場所での熟成と、どー考えても「美味」な要素しかないサラミです。
先日秘密の屋根裏部屋を訪問させていただき・・お土産にいただいてきました♪ 見よ、この断面図!! 絶品♡♡♡
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マンマの家の屋根裏部屋へは急な階段を上がります。マンマはちょーっと体が弱いのだけれど、サラミのために1日1回はこの急な階段を上るらしい。。
そして屋根裏部屋は熟成に適した環境になるように、ちょっとした工夫がされている・・らしい。企業秘密だって(笑。
私もパパシデロの家の屋根裏、改造しようかなー。。
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上ってすぐに目に付くのがこちらもカラブリアの特産・乾燥ペペローネ。ピーマンの仲間です。
夏場に収穫したペペローネを天日で乾燥させ、かりっかりに乾燥後は屋根裏部屋で保存します。粉にしてパプリカにしたり、このまま油で揚げてアンティパストに♡ 主人も大好物なカラブリアのお袋の味♡♡♡
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今回はコゼンツァの美食家エミディオさんと一緒に訪問。(La Terra del Soleでお料理教室をしてくれているパパさんです)
エミディオ氏、実はこのマンマに自宅消費用サラミの熟成をお願いしているのであります。。彼曰く、このマンマが一番上手にサラミを作ってくれるとのこと。
他にも、なんと同じ村に住んでいながらこのマンマにサラミの管理をお願いしている人もいるらしく・・実は地味に有名なスーパーマンマの模様。すっごく気さくな方だったけど!
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ところで。カラブリア州は豚肉関係のDOPが4つもある「豚肉大好き州」です。
4つのDOPは以下のとおり。
・パンチェッタ・ディ・カラブリア(Pancetta di Calabria DOP)
・サルシッチャ・ディ・カラブリア(Salsiccia di Calabria DOP)
・カポコッロ・ディ・カラブリア (Capocollo di Calabria DOP) →地元では「カピコッロ」と発音することも。
・ソップッレッサータ・ディ・カラブリア(Soppressata di Calabria DOP)

薄くスライスしてアンティパストに、オーブンで焼く系のパスタに入れて、厚めに切ってパンといただきます。
パンは自然酵母を使った村のパンが絶対お勧め。毎朝焼き上げてお店に届けるマンマがいて、この方が病気になったりした日はお店にパンが無い!!なんていう、のどかな村なのですよパパシデロ(笑
日本から来る方達いわく、ホカホカで届くこのパンを食べるとお店で購入するパンに戻れない体になっちゃうらしいです。私はすでに中毒ですけど(笑
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なんと、この屋根裏部屋にはカラブリアDOPレベルの品々が全種類熟成中!(もちろん自家製なのでDOP印はつきません)
うわさは聞いていたけれど、想像を上回る素晴らしい眺めというか状況に絶句しておりまして。。うわ、一つ失敬したい!!と思ったり(笑
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ついでだから・・とエミディオさんに不要なカビのお掃除をお願いしていたマンマ。
さすが、ツワモノでござるな(笑

レクチャーの後、昨年のサラミを使った豪華な昼食をいただいて帰途に着きました。突然お邪魔したのに・・ありがとうございます♪しかもお土産つき(最初の写真ね)!
カラブリアのホスピタリティー、ここに極まれり♡

++++
《業務連絡》
昨年の秘密のレッスンで製作していただいたサラミもこのマンマに熟成をお願いしてあります。4月18日の段階で、すべてのサラミは順調に熟成中。熟成が完了したものは、順次真空パック詰めにして皆様のご到着待ちの状況です♪
サラミについて興味のある方は→La Terra del Soleまでお問い合わせください♪


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イタリアのレモンの保存食作り

2015-04-16
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カラブリアのものすっごい山の中の田舎村の、さらに奥の奥・車も通らない場所で育った野性のレモン。
地元のベテランマンマはこの野生レモンをリモンチェッロ・塩レモン・蜂蜜レモンに加工します。
皮の白い部分が厚く、強烈に酸っぱいのでお料理に向かないらいしい。。
さらにカラブリアで塩レモン??と思ったけれど、ルーツは同じアラブ系。過去アラブ人の侵攻も受けたカラブリアなので、こんな嬉しい「遺産」もあるんですね。
ベテランマンマのレシピをもらったので、公開します♪(レシピといっても分量は目分量です。。)
早速保存食作り開始!

『リモンチェッロ』
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レモンをきれいに洗い、しっかり乾かしたら皮をむきます。(私はピーラーを使いました♪)
村のベテランマンマ曰く、白い部分はできるだけ入れないようにすると苦味のないリモンチェッロになるとのこと。
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アルコール(95度)に漬け込んで冷暗所で2週間ほど保存。その後砂糖と水を煮込んだシロップを加えてさらに熟成させれば出来上がり。
レモン10個分ぐらいの皮で1lのアルコールを使います。今回はレモンが大きかったので8個使用。
シロップは700g~1kgの砂糖とお水約1lを煮立てて作ります。好みで甘さを調節します。
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アルコールに漬け込んでいる期間は、毎日かるーくゆすります。(←写真の状態はここ)
ゆすりながら「おいしくな~れ~」と話しかけてみたり(笑。
シロップを加えた後の熟成期間を長くするとまろやか~な味に。
我が家では最低でも3ヶ月は寝かせて→夏にみんなで飲みきる!!コースでございますよ。ホホホ(笑。
この夏もカラブリアを訪問される皆様用に10lほどご用意! 早い者勝ちです~♪
(欲しい! 味見したいっ!でも秋到着予定(涙)という方はご連絡くださいね)

『リモンチェッロの残骸で・・蜂蜜レモン』
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皮を使うことが多いレモン料理。
残りの実の部分は、白い部分を削った状態にして蜂蜜に漬け込みます。
「皮のついている部分も入れるとさらにおいしい♪」とのマンマのアドバイスだったので、半量ほど皮付きのものを使いました。
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適当な輪切りにして蜂蜜・レモン・蜂蜜・・とビンに入れていくだけ。
1日1回軽く振るか天地をかえておくとGood。暗い場所か冷蔵庫で保存、1週間ほどで出来上がりです。
冷蔵庫保存の場合は数ヶ月持つんですが・・我が家はレモネードやお菓子に使うので、2ヶ月もしないで使い切っちゃいますねぇ。。

最後は『塩レモン』
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日本の某有名サイトにもごろごろレシピがありますが・・モロッコ周辺の調味料『塩レモン』もベテランマンマのレシピブックにありました! カラブリアで塩レモン! 意外!!!!!
レシピは簡単、レモンを2つに切って粗塩と一緒にビンに入れるだけ!
1年~3年ほどの長期保存をしたいので、粗塩はレモンの重量よりやや大目にしています。今回は約1kgのレモンに1.5kgの粗塩を使いました。
こちらは1ヶ月ほど常温での熟成が必要。1日に1回天地返しをしています。早く熟成しないかなー。

そしておまけの『レモンの砂糖漬け』
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運動部にはなつかしい『レモンの砂糖漬け』も残ったレモンで作成!
こちらはレモンの輪切りとお砂糖を重ねていくだけ。最後はお砂糖で蓋をします。
熟成期間は冷蔵庫で保存。たまーに清潔なスプーンなどでかき回して、1週間ほどで完成。か、簡単すぎる。。
今回、あまりに野生なレモンだったので・・最後のお砂糖の上から蜂蜜を回しかけ、ちょっと甘めに作ってみました。
鶏のから揚げとかにも合うんですよねー。何に使おうかなぁ。。

利用するビンは必ず煮沸消毒しておくこと、レモンを使うときは清潔なスプーンなどを使うこと、などなどを気をつければカビが生えてしまうリスクを減らせますよ。
日本では、国産・無農薬のレモンでお試しください♪

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イタリアの形見分け。

2015-04-10
義両親が亡くなって数年が経過。
主人と義兄達がゆっくり形見分けをしています。(ちなみに、主人は男ばかり3兄弟の末っ子。)
主人たちの形見分けの仕方は・・山の家、海の家、コゼンツァの家。それぞれの家の片付け中に出てきた品をざっくり3つの山にしてくじ引きで取り分(?)を決める、というやり方。
くじ引き順序はじゃんけんで。ま、仲良し兄弟の彼ららしくていいかも(笑

思い出の品が出てくるたびにあれこれ思い出話が盛り上がってぜーんぜん進まない形見分けなんだけれど、毎回必ず「びっくり!」な発見があります。
復活祭休暇中の片付けで、山の家から出てきたモノがこちら。
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1896年の日付が見える、土地の売買(?)契約書らしきもの。もちろん手書き。
達筆すぎて大事なところが読めないです(笑。困ってます(笑。
義祖父母世代の土地のやり取りに関しては長兄もよく知らないことが多く・・知らないうちにあちこちの土地を相続していて、相続税とかが発生しているはずなんですが、それについて役所から何か言ってくるわけでもないので、まーいかってカンジらしい(笑。イタリアらしくていいわー。
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そして・・ブラジルに移民して大成功しちゃった義祖母の弟さん一家が、義母用にとブラジルから持ち込んだ野生のワニさんやら蛇さんの皮も出てきましたよ。(現在、野生のワニ・蛇の皮の輸入は禁じられています。)
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山盛りあります。
義母はコートやバックを作るつもりで50年ほど忘れてたみたい(笑。長兄が小さい頃に1度だけ義母から皮コレクションも見せられたのを記憶していて、今回の発見となりました。
蛇皮でコート。。ちょっと微妙。。。
別の機会に(っていつ??)用途を決めよう・・とまた同じ場所に戻されていたこちらの皮。また日の目を見るのは50年後、かしらねぇ(笑

復活祭休暇中にできた片付けはここまで。
しっかり片付ければまだまだ出てくるはず形見の品々。
そういえば今回、ある場所から義祖父の猟銃が出てきました。長兄が『そー言えば「ココにしまっておくゾ」って言ってたかも』と。長兄~。銃はヤバイよ。しっかり頼むよぉ~!!
生前、ちゃんと使えないように処理をしておいてくれた義祖父に感謝。でないと警察沙汰になるところでした(笑

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イタリアの郵便サービス(怒

2015-04-08
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先日復活祭休暇から戻りました。
帰宅した際、ポストに「日本から到着した荷物を預かってます♪」というお手紙が隣人からありまして。
あらー、ありがとうございます! と取りに行ったら・・
・荷物は地上階の集合ポスト上(いろんな人が出入りできる場所)に置いてあったこと。
・時間によって、ポストの上にあったり地面に置いてあったりしたこと。→「誰の荷物?」と思った人が手にとって確認した?
・日本からの荷物みたいだったし、盗まれるかもしれないと心配になったので預かることにしたこと。
などなどを聞かされました。

えーと。
つっこみ所は満載なんですが、大切な荷物を粗末に扱ったアホな配達員は配達員番号を残して行ったので・・今回のことはしっかりクレーム入れさせてもらいます。ふふふ(怒。

今まで郵便局経由の荷物の配送でトラブルがなかっただけに、なんとなく大丈夫だろうと緩んだ気持ちを引き締めるよい機会になりました。
そして・・今回のことは、親切な隣人に恵まれて本当によかった!!と思った一件でもありました。
Gさん、本当にありがとうございます。。日本語わからないだろうしココも見ることもないだけろうけれど、お礼を言わずにはいられない・・。
大切な荷物だっただけに、なんと感謝してよいかわかりません。。本当に、ありがとうございました。

みなさま。
イタリアの郵便サービスにはくれぐれもご注意を。

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注意‼〰車でカラブリア、シチリアへ向かわれる方へ〰

2015-04-03
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画像はTGよりお借りしました
しばらく前にカラブリア州内の高速道路工事個所で発生した事故。古い橋を解体作業中に部品が落下、作業員の尊い人命も失われました。
そして・・↑が事故直後の様子。落ちた部品が橋脚に突き刺さっております。ニュースでは「まるでバターにナイフを入れるように、サクッと橋脚に刺さった」と。。え?バター??
この事故の影響で橋は全面通行止め。橋脚部分に大きなダメージが残り、また当然ながら橋脚の強度に疑問符が付くことに。(今まで普通に使っていたんですが。。知らないって怖い。。)
橋は裁判所管理となって、現在原因調査と強度の調査待ちの段階です。
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全面通行止めなので・・当然高速を降ります。通行止めは区間は降り口にしたら1つ分、17キロほど。
ここから約17キロを一般道というか・・山間の道を行くことになります。
カラブリアやシチリアをで通行予定の方に気を付けていただきたいのはこの箇所。17キロだけれど、渋滞が全くない状態で約30分かかりました。
カーブの続く山道、しかも山間の集落をつなぐ道なので・・これからの観光シーズンは大渋滞が予想されています(涙。
観光シーズン前に橋がなんとかなると良いのだけれど、しっかり調査していただきたいなぁというのが個人的感想。。
しばらく前にこの迂回路を通る機会があったので、その時の様子をレポします。
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これが問題の橋。数十年前まではイタリアで最も高い橋として有名でございました。(高さ1㎞です。もしかしたら今も?)
その橋脚の強度がヤバイだなんてねぇ。。今まで、本当に何もなくてよかったねぇ。。しみじみ。
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山間の限界集落をつなぐ道だったので、道の状況も管理も悪く・・。たくさんのが通行することになったので、慌ててアスファルトを敷きなおしています。
こんな工事両があちこちにいるのも渋滞が懸念される理由の一つ。
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場所によっては、片側通行が必要な場所も。(路肩、がけ崩れしてました~。もう、何でもありだね。。)
上下線とも通行止めなので、観光シーズンは渋滞しそうだなぁというスポット多数でした。
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ただ、通行止めをしていなければ絶対通過しない場所を通るチャンス‼とも言えるわけで。
考え方を変えれば、今はもう使われていない陸橋とか、水道橋などを見ることもできるルートです。
時間がある方には逆におすすめですよ♪
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高速降りてからは、標識に従えばOKです。要所証要所にしっかりと標識が出ているので、迷う心配はないですよ♪
黄色+緑の標識を目安にしてください。北上する場合はサレルノ方面、南下する場合はレッジョカラブリア方面です。
ま、先行がいると思います。。
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空気がとにかく清涼な場所なので、時間によっては光のスペクタクルを見ることもできますよ♪ ↑は夕日。オリーブ畑の間から夕日が覗いていて美しかったです♡
時間的余裕があったからこそ、かもしれないけれど、私は高速降りて新しい発見もあったし、素敵な眺めも満喫できて「よかった♡」と思いました。
ま、仕事で毎日使っている友人は「不便だー」と泣いてますけど。。
先述したように、私は迂回路17キロを約30分で通過しました。橋の通行止め解除は一応バカンスシーズン前と言われていますが、予定は未定なのが普通のカラブリア。いつまで調査が長引くのか予想がつかない、というのが世論です。

でカラブリアを通過する予定のある皆様。
事前に通行止めの状況について確認される事+時間的なゆとりを持った旅程を立てられることをお勧めします!
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