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ボローニャで日本茶イベント!

2015-05-25
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ボローニャ市内の素敵なティールームにて、6月18日から日本茶(お煎茶)イベントが開催されます。
お茶の本場・静岡県出身の先生をお招きし、おいしいお茶の入れ方のデモンストレーション&レクチャーをみ~っちりとしていただきます。
使うのは先生厳選のこだわり生産者産のお茶ばかり。Bioなお茶やレアな古茶もありますョ。もちろん試飲付♪ 気に入ったお茶は購入可能です。(数に限りがあります)
おいしいお茶の淹れ方・楽しみ方をばっちり教えていただきましょう!

日時:6月18日(木)~20日(土)・要予約・各回定員6名様
6月18日 15時半~、18時~
6月19日 15時半~、18時~
6月20日 10時半~

場所Mondo di Eutèpia Via Testoni 5/d-e Bologna

連絡先:051 0935590 Mondo di Eutèpiaまで (イタリア語が不安な方は、私までご連絡ください)

費用: 19ユーロ

イベント内容:4種類のお茶をデモンストレーション形式で入れた後に試飲。希望があれば参加者の方に淹れていただくことも。この時期嬉しい冷茶の淹れ方レクチャーもあり。試飲はお茶菓子付きです♪
イベント詳細(イタリア語)はこちらから

企画・運営:La Terra del Sole (責任者・澤井 英里)
協賛・運営:Mondo di Eutèpia

++++
石井由香(いしい ゆか)先生のご案内
石井先生より・・
静岡県富士市出身。毎日のように富士山を眺めながら育ちました。
大学時代に旅して以来、イタリアのとりこになり、2009年より1年間ボローニャに語学留学。
ますますイタリアにハマる一方で、改めて生まれ故郷の素晴らしさに気づき、その魅力をイタリア人にもっと知ってもらいたいと思うように。
帰国後、静岡の特産品であり、日本を代表する文化のひとつである日本茶について学び、2013年日本茶インストラクターと通訳案内士(イタリア語)資格を取得。
現在はお茶を通じて静岡とイタリアをつなげようと活動中です。

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ボローニャのガイド本、発売中!

2015-05-21
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5月9日、新しいタイプのボローニャグルメガイド本「La Bologna foodie della Bea」が発売になりました! ベアのグルメなボローニャってカンジな訳になります。(よね?ちづちゃん^^)
著者はボローニャっ子でジャーナリストのベアさん(巷ではべべさんとも)。フードブロガーとしても活躍されていて、私も何度もベアさんのブログapranzoconbea情報を参考にレストラン選びをしたもんです・・。密かにお世話になっております。。
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イラストとグラフィックはボローニャ在の日本人アーティスト・ちづちゃんが担当。
ワイヤーアートで超有名なちづちゃん。実はイラストレーターとしてもすごい人でした! なんともあったかみのある素敵なイラスト満載なグルメガイド本になっています♡こちらのシェフにはサインしてもらっちゃいました♪役得じゃ~♪
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行きつけのお茶屋さんも掲載されてます♪ オーナーさん2人がサインしてくれました♡
著者でボローニャっ子のベアさんお勧めなお店が、朝食用・アペ用・ブランチ用・・・とシチュエーションごとに分類されて掲載されています。これ、すっごく便利ですよ♡ 
そして、友達に語りかけるような文体で読んでいて気持ちが良いのも特徴♪ かわいいイラスト満載&役に立ちすぎ情報いっぱいのコラムの数々も収録。ボローニャ好きなイタリア語のわかる方へのプレゼントに最適な内容になっています。特に女性には喜ばれそう♡(英語・日本語バージョン出版求む!!!!)

私はすでにヘビーユーズしていて(笑)、そういえば名前は聞いたけど行ったことなかったな・・という場所を選んで突撃しまくっております。ガイド内容にはずれがなくて、体重さらに増えました(笑。夏前なのにね(苦笑。

発売から1ヶ月間はエディコラ(Edicola、新聞とか雑誌を売っているお店/露店)での取り扱い。売れ行き絶好調につき、ネットショップでのお取り扱いも始まってます。実際、発売日翌日には超品薄になっていました。。
来月からは一般書店にも並ぶそうですよ♪

ベアさんのブログはこちらから。(イタリア語)
在ボローニャのアーティスト・ちづちゃんのサイトはこちらブログもされてまーす。

この本のことはボローニャのお友達みかりんさんもブログ記事にされてますよ♪

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「郷土料理」という言葉の難しさ。ちょっとまじめなお話。

2015-05-10
カラブリア州でお料理教室を開催しています。おかげ様でこの1年ちょっとの間にたくさんのお問い合わせをいただき、当初の想像以上の回数のレッスンを開催してきました。レッスンに参加いただいた皆様。ありがとうございます!
カラブリア州の「食」とそれを取り巻く環境からカラブリア州を知っていただきたい、という私の考えに共感してくれた、小さな村や町のマンマ・パパが教室の先生です。
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ところで、「なんで郷土料理教室って言わないの?」というお問い合わせを多くいただくので、今回はそのあたりのご説明を。
ちょっと長くなってしまったので、ご興味のある方だけどうぞ。

「郷土料理」という言葉の難しさ。ちょっとまじめなお話。 の続きを読む

プレゼントのタブー@イタリア。イタリアでプレゼントタブーなもの

2015-05-08
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イタリア人にプレゼント!と考えたとき思い浮かぶMade in Japan製品。でも、そのプレゼント大丈夫?
イタリアでは迷信(?)を固~く信じている人も意外と多く、そんな人たちにとってタブーとされる品々を私が直接聞いた謂れとともに並べてみました。
並べてみたら意外と多くてびっくりですよ(笑。
イタリアでタブーなプレゼントの品々。イタリア人へのプレゼント選びの際の参考にしてください♪ 


・刃物
包丁・鋏をなど、刃物の類は贈り物にしません。
包丁は「痛い事を招く」と考えられていて、タブー。鋏は日本と同じく「縁を切る」と考えられています。
このあたりは日本人と同じ感覚なんだ(笑
中にはピンセットも痛い事を招くからダメ!という人もいます。ピンセットで痛い事・・?

刃物をどうしてもプレゼントしたいときは「購入してもらう」形を取ります。
刃物のプレゼントを小額のお金と交換すればOKってこと。事前に受け取り側に打診すると安心です。
日本の包丁は人気があるけれど、サプライズのプレゼントに向かないのが難。。(涙

・ティッシュ&ハンカチ
肌に優しい日本製ティッシュも、実は贈り物に適しません。
テッシュは「悲しいことを招く」と考えられています。
つまり、涙が出まくってテッシュが必要になるほどな事を招く、らしい。
イタリア人にとって、テッシュは鼻をかむものじゃなくて涙を拭く物なんですね。
同じ理由でハンカチもNG。胸ポケットに入れるチーフも同様です。

・お財布
イタリアでは、お財布も超タブーなプレゼントです。
そしてタブーなのは「空のお財布」なのも注意が必要(笑。
素敵な日本製財布をプレゼントにしたい!!という時は、予めお金を少し入れた物を用意。これならOKなんです♪
ちなみに絶対紙幣を入れること。5ユーロ札1枚でもOKです。イタリアらしく現金・・(笑

・櫛やブラシ(髪の手入れに使うもの)
イタリアでは「受け取った人に不幸を招く」のでプレゼントには向きません。
なんでも、「髪の毛を引きちぎって悲しまねばならない事(不幸)がおこり、櫛やブラシを使う必要がなくなる」可能性があるから、だとか。
さすがイタリア。こちらの想像の斜め上を行くストーリー展開です。。
こちらも小額のお金と交換プレゼントにすればOK。プレゼントにしたい場合は事前に打診しましょう。

・お花も注意が必要
切花をプレゼントにする際、特に注意したいのがお花の本数。
プレゼントには奇数本を用意すべし、とされています。
偶数本は「死を招く」「死者への手向けの花」と考える人もいます。特に年配の世代でこのように考える人が多いみたい。
偶数で唯一許されているのが12本(1ダース)です。
若い世代でこの迷信(?)を固く信じている人は少ないみたいだけれど、やっぱり奇数にこだわる子もいます。
男性諸君。覚えておいて損は無いと思うよ(笑。

・香水・石鹸類
あまり親しくない人に「香りもの」を送るのはNGとされています。
「あんた臭いよ!」の意味に取られることもあるし、なにより匂いの好みは個人差があるので避けるべき。
日本でもこの話、聞いたことがあるような気がします。
親しくなって、相手の好みの香りものをプレゼントするのはOKですよ♪


ほかにも、靴(死者に送るもの)・皮(不幸を招く)・傘・鏡などなどキリがない!! ほかにもまだまだタブーの品があるかと思います。ご存知でしたら教えてくださいね♪

ところで、タブーになった謂れについては地域差などもあるようです。またタブー度は地域や迷信をどの程度信じる人かなどによって若干異なるみたい。気にしない人はまったく気にしないし。イタリア人ってややこしい。。(笑。
実は今回挙げた品物の中に、一応イタリア人の主人が「タブー」と知らなかったものもありました。
贈り物に関するタブー、あんまり気にする必要もないけれど一応知っておいたほうが良い程度なのかなーと。。。

ちなみに、信仰深くなく迷信もあんまり信じない主人は刃物とテッシュは絶対嫌だ、と申しております。。意外と繊細なのね、貴方も(苦笑


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本が旅立ちます。在伊の皆さん、よろしくお願いします。

2015-05-02
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これから、この本が旅に出ます。
友人Yさんから預かったこちらの本。イタリア在住日本人とイタリア在で日本語の読める人たちの間で広く読まれることを願って、ボローニャから出発させることにしました。
この本を手に取った方にお願いしたいのは3点。
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1) 読後、最後のページにお名前(ニックネームOKです)と読んだ日時・場所を記載してください。日時は無くてもOKですが、場所は必ず記載してください。(読んでいただくと「何で場所?」の疑問が解けると思います)

2) 「次」に読む方に渡してください。渡す相手がいなかったら私・erieriまでご連絡ください。(FB経由でのご連絡でもOKです。)

3) お時間のあるときで良いので、筆者のブログを訪問してみてください。(よかったらコメントを残してくださいね♪)

いつかまた私の手元に戻ってきたときに、皆さんのお名前でいっぱいなっているであろうこの本を筆者の方にお渡ししたく考えています。
いろいろな町のいろいろな方の手に渡りますように。よろしくお願いいたします。 erieri拝

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