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《2016年イベント開催のお知らせ・その2》 カラブリア会@神戸

2015-12-27
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2016年1月30日、神戸(仁川)のフランス料理研究家でイタリア料理にも造詣深い冨樫先生主催・Au coin du feuにて、料理レッスン&カラブリア会を開催します。(お申し込み期限・1月12日)
カラブリアってどこ??な人も、カラブリアに行ってみたい!人も。そしてカラブリア懐かしい~な人も、どしどしご参加ください♪

イベント名は・・
「カラブリア会@澤井英里さんと共に」 冨樫先生命名のイベント名に~。自分の名前が入ってるぅ~!!

お料理レッスンに参加された皆さんと一緒に調理したカラブリア郷土料理の数々を、午後開催の試食会「カラブリア会」で楽しもう!という企画です。
お忙しい方や、どちらかというと試食に興味があるな~という方は「カラブリア会」のみのご参加も可能ですよ♪

カラブリアから持ち込む自家製保存食品を使ったお料理を始め、カラブリア特産加工品を使った一品・冬の伝統郷土菓子などなど、カラブリア州を満喫できるメニューでお待ちしております。
カラブリアの「お食べ地獄」をた~ぷりとお楽しみください(笑

特に・・ワインには力を入れました~!! 
生産者に無理を言って調達した(笑)カラブリア産の日本未入荷ワイン(泡・赤・パッシート)をご用意します。日本未入荷なのはもちろん、カラブリアワイン界の将来を担うであろう作り手さん達のワインを厳選してお届けします♪ ワイン調達に至るまで、カラブリアらしいすったもんだがあったけど・・今はいい思い出~(笑

さらに!!
お料理レッスン参加の皆さんには、カラブリアのレア食材を使った賄いランチをご用意します。カラブリア州内でもコゼンツァ県でしか食べられていない某メニューも登場予定。お楽しみに!!

お料理教室
日時 1月30日(土) 11時~
参加費 3000円(税込み)
レシピ付の料理講習後、カラブリア流賄いランチをご用意します。

カラブリア会
日時 1月30日(土) 17時~
参加費 7000円(税込み) 
お料理教室から参加の方にはお得な割引料金が適用になります。詳しくはお問い合わせください。

開催場所・・神戸(仁川)のお料理サロン・Au coin du feu
お申し込み期限・・1月12日
お申し込み方法・・ブログ右上「Contact」よりお問い合わせ/お申し込みください。お名前・メールアドレスを忘れずに!!



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《2016年イベント開催のお知らせ・その1》 新春カラブリア祭り@東京

2015-12-26
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2016年1月、カラブリア州のおいしい物をご紹介するイベント開催決定しました! 
イベントは、その名も・・
「新春カラブリア祭『食べチャオ カラブリア♪』」  
食べチャオ♪←長内先生、かわいい~♡


「イタリアのワインと料理を家庭で楽しむ」をコンセプトにされている長内先生のお料理教室・Piacereにて、カラブリア郷土料理教室を開催させていただきます。
カラブリア州より持ち込む特選食材を使って本格的な郷土料理を作ります。
日本未入荷の薫り高い白ワインを片手にカラブリア州についてのあんな話・こんな話をしながらワイワイ楽しく盛り上がりましょう♪

日時 1月15日 11時半~ (定員8名) 満席。キャンセル待ちを受け付けています。
    1月16日 12時~ (定員8名) 満席。キャンセル待ちを受け付けています。

場所 東京都目黒区 お料理教室Piacere(ピアチェーレ)

参加費用 7000円

お申し込み/お問い合わせ・・ブログ右上の「Contact」よりお問い合わせ/お申し込みください。

ブログ告知の前に満席になってしまいましたが・・キャンセル待ちでもいいよ♪という方のお問い合わせ、お待ちしております。


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Cuddruriaddri。カラブリア州コゼンツァで12月8日に食べるもの。

2015-12-24
12月8日はImmacolata Concezione(無原罪の御宿り)という、宗教上大変重要な日で祝日。ざっくり説明すると、聖母マリア様がイエスを宿したとされる日。そしてクリスマスシーズン開始日でもあります。
イタリアではこの8日にクリスマスツリーを飾り付ける習慣があるんですが、カラブリア州コゼンツァではCuddruriaddri(←クッドゥルリアッドゥリと発音しますw)を食べる日でもあります。

クリスマスツリー出すだけでも結構重労働なのに、朝早くからCuddruriaddriの準備。。。さらにプレゼーペ(イエス誕生場面のジオラマみたいなもんです)も出さないと。
コゼンツァの12月8日の特に午前中はシャレにならない位忙しいのです(苦笑

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Cuddruriaddriはジャガイモと粉から作られる、揚げドーナツみたいな食べ物。
生地に少し塩をしますが、塩味・砂糖を絡めたDolceとしても食べられています。
お食事用に塩味を準備して、食後のDolceに砂糖を絡めたCuddruriaddriを食べるのがコゼンツァ流。揚げドーナツまみれになる8日の昼食・・(苦笑

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↑露店の様子。

カラブリア州の北部コゼンツァ県・クロトーネ県では普通に見かけますが、南部では食べる習慣のないところもあるみたい。同じカラブリアなのにね。こういった違いって面白い♪
さらにコゼンツァ県の一部では12月7日にのみ食べるとする地域もあるけれど・・基本的に祝日の12月8日の食卓を飾る食べ物っていう認識でOKみたいです。昔は8日にのみ作られていた、ある意味幻の一品(笑

現在では12月から1月末、場合によっては復活祭頃まで露店で手に入れることのできるストリートフードとしても人気があります。
コゼンツァの中心にはあちこちに露店が♪ 寒い中、揚げたてをはふはふするのって最高ですよ♡

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作り方は簡単。
ジャガイモと粉と酵母を混ぜて、ボール状にして醗酵させます。
倍くらいの大きさになったらOK。

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生地がやわらかいので、指先に油をつけながらドーナツ型に整えます。
他の事してたら過醗酵しちゃったけど、気にしなくて大丈夫(笑
形が多少崩れてもOKですよ~

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高温の油でさっと揚げます。
揚げ油はサラダ油推奨。オリーブオイルだと香りが強すぎるかなー。

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Dolceにするときは、揚げたて油をさっと切ってから砂糖の中へIn!
きな粉で作ってみたら和風なCuddruriaddriになって、なんだか給食の揚げドーナツな雰囲気に! 懐かしい~♪

お食事用に作る際は、塩漬けの小魚などを小さく切ったものを予め生地に入れておいたものを揚げます。(塩味なのでお砂糖は振り掛けません)
ジャガイモのおかげで外はさくっと、中はもっちりとした食感が持ち味。
揚げたてを食べるので、揚げ係りになっちゃうと大変ですが(笑)、コゼンツァ人にしてみると「これを食べないとクリスマスシーズンを迎えられない!!」という、季節を彩る一品でもあります。
露店で簡単に手に入るので自宅で作る人が少なくなってしまっているけれど、レシピを守っていきたい、コゼンツァの大切な郷土料理です。
そして。。実は『パパのお料理教室』での隠れた人気メニュー。
お酒のおつまみにもなるし、食後のDolceにもなるし、使い勝手の良いレシピなんですわ(苦笑

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ちなみに。クリスマスイブの本日(24日)のお昼ご飯にも登場率高し。
イブの夜はお魚ディナーなので、軽~く済ませたいランチはCuddruriaddriにするんだって。ということで、我が家も本日はCuddruriaddriでランチです。
え? 揚げドーナツが軽い料理??とかいう疑問は置いておく方向でお願いします。(笑

皆様、素敵なクリスマスを♡

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ついに発見。ベジタリアン・ベーガンさんも一緒に行けるレストラン@ボローニャ

2015-12-21
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最近増えてきたベジタリアン・ベーガンさんもOKなレストラン。
ボローニャの我が家近くにも数ヶ月前に一軒オープンして、評判もなかなか。
近所過ぎて行く機会を逃していた(笑)コチラに、先日やーーっと訪問することができました♪
目印はずばり「かぼちゃ」です。(レストラン情報は下のほうに)

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奥に長いつくりで、雰囲気はカジュアルポップ調。
メニューもカジュアルな感じだけれど、地場産の素材を使いとにかく体に優しい方法のお料理がコンセプト。
食べるとすぐに分かるけれど、化学調味料などは使わず「旬」のお味が楽しめます♪
ロマンチックな晩御飯よりも友人との気軽なランチに使いやすいな、という印象のレストランです。

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ベジ・ベーガンメニューにはちゃんとその旨記載してあるので、安心。
ベーガン印のお料理を頼んでみましたが普通に美味しかったです♡
しかも、意外と面白いワインが置いてあって今度はアペにお邪魔しようかなーと企み中(笑

よくある「ベーガンさん御用達レストラン」って、ウチ豆腐扱ってます!的な、お肉を普通に食べる人にとっては食べられそうな物が無い、逆に敷居が高い場所だったりしたんですが・・ベジだから、ベーガンだから、と大きく構えずともすべて美味しいお料理なので、誰でも満足感が得られるのもうれしいポイントかと。
ベーガンの友人を気軽に誘えるレストラン、ついに発見ですわ。。(苦笑
しかもボローニャのウチから15秒で到着できる距離にあるのでうれし過ぎますわ(笑

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レストラン情報
La Svolta
住所: via nosadella 45/a
電話: 051 0390 032 (席数少なめなので、週末は予約したほうがいいかも)
HP: http://lasvoltabologna.it/

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クリスマス前だから~♪とお土産つきでした♡
若手のオーナー達(共同経営です)がそれぞれの持ち場で頑張っていて、みんなが一生懸命な雰囲気もいい感じ♪ おばちゃん、ボローニャに滞在している時は応援しちゃおう^^

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鍋会@ボローニャ

2015-12-14
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ボローニャの友人たちと、いつもの鍋会。
苦労して持ってきた土鍋が活躍しております♪
手作り豆腐、しっかり炊き込まれた大根。すっかり日本だわ~
大根はカラブリアでも手に入るようになったんだけれど、しらたきとか白菜がなかなか見つからず・・。やっぱりボローニャは都会だわ~!!

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気軽な仲間の集まりなので、乾杯も気軽なカンジで♪
ボローニャで出会えた大切な友人たち。今後ともどうぞよろしく、です。

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鍋はコレの為の前菜だよねー(笑
卓上ガスコンロが欲しい、今日この頃です。
日本から持ってくるわけにも行かないし。。キャンプ用品で代用する?

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古いオリーブオイルの賢い(?)活用方法

2015-12-08
カラブリアの我が家の自家製オリーブオイルの賞味期限は『収穫から1年』
本来はもう少し長くてもいいのだけれど、1年たつと風味が落ちてくるので・・自家ルールとして1年としています。
毎年約40l~50lほどを自宅用に確保しているんですが、たまーに1年で使い切れなかったりするんでわ(苦笑。

風味が落ちたオリーブオイルを捨てちゃうのが勿体ないので・・この時期作るのがオリーブオイルの石鹸。
添加物の一切入っていないし敏感肌の人でも使いやすい石鹸で、コレを作らないとクリスマスが迎えられない、我が家の年中行事になっています(笑

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我が家のオリーブオイル石鹸レシピ・準備する材料は3つだけ!
・古くなったオリーブオイル
・Soda caustica(水酸化ナトリウム。苛性ソーダです)
・ミネラルウォーター(精製水でもOK)

このほかに、バケツ2つ(オイルの分量が少なかったら、プラ製ボウルなどでも)・お料理用温度計(揚げ物用とか)と、作業中に煙が出るので手袋・ゴーグルなどが必要です。
さらにブレンダーやミキサーがあると後半の作用が楽になります。

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作り方は簡単。
まず、オリーブオイルの重量を測ります。
オイル量によって苛性ソーダとミネラルウォーター(長いので以下「水」)の量も決まるので、こちらも測っておきます。
苛性ソーダは強アルカリ性。ゴム手袋で手を保護してね♪

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水に苛性ソーダを少しずつ加えます。
苛性ソーダは絶対に少しずつ加えるようにしてください。
がっと加えると急激な反応をして・・爆発することもありますので。

反応して熱と煙が出るので、ベランダなど外で作業するとGood。粘膜保護のための手袋、ゴーグルをお忘れなく。
ソーダの顆粒が無くなるまで完全にかき混ぜます。目安として、煙が出てこなくなったらOKです。

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苛性ソーダが溶けた水をオリーブオイルに加えます。
加えながら木ヘラなどでグリグリかき回します。

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かき回していると、すぐに塊が浮いてきます♪
もうしばらくかき回したら、ここでミキサー登場!

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ミキサーを使ってぐいーんと混ぜます。
ミキサーやブレンダーがない場合は、気合でぐりぐり混ぜてください。
最終的にもったりとしたクリーム状になったら完成。
この段階で、生地(?)はまだほんのりと暖かい状況です。

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使い捨ての紙のケーキ型やプラスチック容器に移し、表面にぴっちりとラップをしたら1日程度寝かせます。
その際、急激に冷えないようにバスタオルなどで保温しておくとキメの細かい石鹸になります♪
急いでいる場合は、生地(?)が冷え切ったらOKですよ。

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1日寝かしたところ。
どっしりと重い塊になりました♪
ここから、好みの形に切り分けます。

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プラ容器だと型から出すのが大変なので、可能ならお菓子用の紙型を使うのがお勧めです。
売り物みたいな石鹸になるのでプレゼントにGood♪
さらに切り分ける際も糸で切ると本格的なんだけれど、今回は自家用だったので・・ざっくりと包丁で作業(笑。

ここから40日ほど寝かせたら完成! 40日?とびっくりするけれど・・苛性ソーダを使っているので必要な日数だと思って我慢がまん・・・。
寝かせる場所はどこでもOK。我が家では使わない部屋に放置していますが、場所がない場合は石鹸同士が触れ合わないようにしてダンボールに入れて保管しても大丈夫。きっちり密閉せずに、空気が対流する涼しい場所で保管します。

作業自体は簡単だけれど、使えるようになるまで時間がかかるのが難点かしら。
でも添加物が一切入っていないので、敏感肌の人でも使える利点があります。
実際超敏感肌でボディーソープを使えない主人もOKの優しさで、私もこの石鹸を使うと肌がしっとりします♡
肌が弱くボディーソープ使い続けると肌に穴が開く主人。自家製石鹸かベビー用固形石鹸しか使えないんです。肌敏感なのよね~(笑

オリーブの香りが苦手な人は、ミキサーで混ぜる段階で好みの香りの製油を数滴加えてもOK。
我が家では来年製作分から、乾燥させたラベンダーの花穂を少し入れたスクラブ石鹸も試作してみようかなーと思ってます♪

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激辛王国カラブリア州らしく・・唐辛子の勉強会!

2015-12-01
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先日、コゼンツァの拙宅で唐辛子の勉強会を開催しました♪

なんにでも唐辛子を入れたがるカラブリア州。巷では激辛王国とか唐辛子王国とか呼ばれています^^
このカラブリア州で唐辛子というと、まず思い浮かぶのが唐辛子の里・Soverato(ソヴェラート)。
特にPeperoncino di Soverato(ペペロンチーノ ディ ソヴェラート・ソヴェラートの唐辛子の意)は地元の駄々っ子も黙る「辛い」唐辛子の代表で、DOCとDOPの認定を受けているカラブリア州が世界に誇る食品でもあります。 
唐辛子アカデミーのあるDiamante(ディアマンテ)も有名ですが「唐辛子生産」で有名なのはダントツでSoveratoです

今回の講習会ではカラブリア州産唐辛子の本場・Soveratoから講師の先生をお招きし、カラブリア州で生産されている唐辛子をずらーっと並べて適した生育環境から用途・味の違い、さらに歴史について勉強しました。
勉強会というか・・どっちかというと味見会だったけど、それは内緒の方向で(笑
実は、La Terra del Soleを始めてから私がいつか開催したかった記念すべき「第一回カラブリア食材のお勉強会」になります♪

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勉強のため集められた唐辛子の中に、こーんな形の唐辛子もいましたよ♪
ピーマンの形してる~!とかいってる人もいましたが。。お花の形って言ってあげて!

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上から見たら完全にお花♡ (←強引w
辛味が強くないので、詰め物をしてアンティパスト(前菜)に使ったりするんだそうです。かわいい♡

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ま、まだ緑色なのは確かにピーマンっぽいけどね。。
「スノードロップのようですね♡」と可憐な発言をしてくれた女性参加者さんもいらっしゃいました♪

簡単な座学の後に調理実習をして試食。
辛いお料理に合わせてセレクトしたワインも好評で、ワイワイと楽しい会となりました♡ 
曲者料理ばかりでワインセレクトが大変でねー。。といった苦労話も実はあります(苦笑
このあたり、講師のサポートに回っていた私。なんと写真がありません・・(涙

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こちら、お土産用に用意されたどんどん伸びる唐辛子(乾燥させたものとオマケの花形唐辛子)。写真のもので30cmぐらいの長さがあります。
乾燥させて30cmってことは、収穫したてはどれだけ長かったの?って話ですよ!
実が成長する時に伸びながらねじりが入る特徴があり、成長しきった実(唐辛子)はなんというか・・伸びまくった爪の様な形になります。

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ここでなぜかカラブリア州の地図が登場(笑
Soveratoはカラブリア州カタンツァーロ県(地図上、ベージュの地域)
拙宅は地図上、緑の地域なコゼンツァ(Cosenza)県のコゼンツァ市にあるため、Soveratoとは県違いになります。
お隣の県では普通に出回っているらしいねじりの入るお土産唐辛子はコゼンツァ県では珍しくて、私も実物を見るのは今回始めて。参加者の方たちの中でも知っている人も少なく。。お土産登場の際はちょっと盛り上がりました♪
同じ州内でも県が違うだけで食文化ががらっと異なるカラブリアの本質を見たような気分。。。
だからカラブリアの郷土史・郷土料理って楽しいのよね~♡

La Terra del Soleでは今後もカラブリア州の食材や食にまつわる歴史・文化の勉強会を不定期で開催予定。
自宅を使っての勉強会って。。と心配だったけれど、意外とスムーズに進んだし、何よりちょっと楽しかった私(笑
その楽しさが癖になる楽しさで、早速第2回の計画も進行中。でも次回は・・来年、かな(苦笑

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