スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

豆腐マイスターが行く!? @イタリア!

2016-03-29
DSC_9652.jpg


日本滞在中にはるの先生の講座を受講、「豆腐マイスター」の認定を受けてきました♪
講座中ボス代表理事の磯貝さんともお会いでき、濃い2日間を過ごしました。
豆腐マイスターは一般社団法人豆腐マイスター協会が定める資格です。詳しくはこちら
・協会理事でもいらっしゃる、山口はるの先生のHPはこちら

DSC_9704.jpg


↑自家製油揚げを作っているところ。油揚げって生まれて初めて揚げたかも!!
レッスン内容は盛り沢山。
座学は豆ちゃん先生&美和先生、お料理レッスンは笑顔もお姿もお美しい山口はるの先生です♪ 先生方にはたいっへんお世話になりました。。特にはるの先生、色々わがままを聞いていただいてありがとうございました♡

座学の内容がちょーっと辛かったけれど、最後の試験を通過して無事「豆腐マイスター」になったわけですよ。
で、イタリアに戻ってきたら。。。知り合い多数が実はベジタリアンだったことを告白してきまして(笑 肉だけ食べないベジタリアンで、ペコ・ベジタリアンって言うらしいです。魚と乳製品・卵はOKとか。

でもさ。。今まで一緒に肉を散々食べてきたのに。。早く言え、そーいう事は!!

みんなの話を聞いていると、肉を食べないベジタリアンになった由来はさまざまで、家畜の置かれている状況に心を痛めたなど精神的な理由系・健康上の理由などお医者さんからお勧めされた系・肉を食べると体重いよなーなどの理由から自分でなった系が多いように思います。
実際、我が家もお肉が多くなると体調が優れない2人なので。。傾向的にはベジタリアン。でもBBQもするよ!な家庭かな。


DSC_9695.jpg

↑レッスン2日目。一緒に講座を受けた方が初日のお土産としていただいた「おから」を使ったパウンドケーキを差し入れ!? なんてレベル高いの~~!!

特にカラブリア州にいると、肉を食べないって大変なことなんです。
郷土料理は肉料理だし。豚肉DOPが4つもあるし。
普通に買うと魚って意外と高いので、家計を圧迫しまくりだし。(←魚を巡る黒いウワサ。南イタリアあるあるですよw)

で、ここで豆腐登場。
豆腐は、ベジタリアンだけでなく植物性たんぱく質を取りたい「ちょっと体に気をつけています!」な皆様から熱い視線を浴びている食材なんです。

でも~。
イタリアのスーパーで手に入る豆腐ってまずいし。(←言い切っちゃったwww)
中華食材屋さんで売ってる、よくわかんない豆腐は安いけど怖いし。
インスタント大豆加工品(焼くだけの豆腐ハンバーグとか)はよくわかんない調味料入ってて本末転倒だし高いしってことで、みんなジレンマを抱えていたところだったので・・

出番ですよ! 「豆腐マイスター」!!な流れらしいです。友人たち的には(笑
「日本で豆腐勉強してきた? なんとまぁ(*´v`)」って言われた日には、何かしないとだめかなーって思うでしょ。日本人として(苦笑

DSC_9731.jpg


はるの先生のお料理、素敵だったな~。
こんな素敵で美味♡なお料理は無理だけれど、私なりの「豆腐料理」をイタリアの片隅で確立できたら!と思います♪
後押ししてくれてありがとう、みんな♡♡♡

先だって代表理事のお許しもいただけたので(笑)、主にカラブリア州内で「豆腐マイスター」として活動開始しまーす!!
ところで。。需要、あるんか?????? ←笑
開催一回だけで終わらないように頑張りま~す!


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

シルクロードの果てに。東西文化交流の場所・カラブリアのフィエラ(お祭り)

2016-03-22
DSC_0208.jpg


カラブリア州コゼンツァ(Cosenza)のみんなが待ってたお祭り・Fiela di San Giuseppe(フィエラ ディ サン・ジョゼッペ)。
古来シルクロードなどを経由してヨーロッパにもたらされた文化・物資をヨーロッパの物と交換する、物流の交差点として発展していた名残が感じられる年に一度のお祭りで、コゼンツァの人は心待ちにしているイベントです♪

当初はお祭りというよりも、東からやってくるキャラバン隊や商船が到着する時期を狙って年に数回開催された市場だったらしく、『お祭り』としてしっかり整備されたのは13世紀初頭。
南イタリア史を語る上で欠かせないFedericoⅡ(フェデリコ セコンド。日本ではフリードリヒ2世のほうが通り名かしら)色々がんばって整備した、という記録が残っています。
日本は鎌倉時代で承久の乱とかいってゴタゴタしてた頃ですな。
ま、FedericoⅡさんの頑張りっぷりは世界史で勉強してくださいませ(笑

シルクロードの西の終着地点・ヨーロッパの玄関口のひとつとして栄えたお祭りだったようです。
ええ、カラブリア。大事な場所だったんですよ、昔は(苦笑。。。

DSC_0213.jpg


↑植木屋さんスタンド。植木屋ゾーン・スパイスゾーンとなっていて、回りやすくなっています♪

今ではさすがに物流の交差点としての機能はないけれど、東から届くスパイスや陶器・絹や織物、珍しい動植物を扱っていたお祭りの名残は残っていて・・お皿や植木・家具・スパイス類を扱うスタンドが多いのもこのお祭りの特徴。
現代のコゼンツァ人にとってはFiera di San Gioseppe=お皿か植木か家具を買うお祭り!なのです(笑

DSC_0220.jpg


当然一番人気は陶器やお皿を扱うスタンドが集中しているゾーン。
カラブリア州の陶器、というよりも南イタリア全般からスタンドを出している感じ。
クラシックな物からおしゃれなお皿までが破格で扱うスタンドが多いので大混雑するエリアでもあります。コゼンツァ主婦の熱気が立ち込めているというかなんというか。。。たまーに叫び声が聞えたりするし(笑。

DSC_0215.jpg


スパイスやオリーブを扱うスタンドも大人気。
ココの乾燥トマト&オリーブ、悪くない質でびっくり。。
大抵のお祭りで見かけるオリーブとかって食べられたもんじゃないけれど。。ココのは正解。さすがFiera di San Giuseppe❤
思わず唐辛子付けのオリーブをお買い上げしました♪ 

DSC_0218.jpg


そして、もちろん家具を扱うゾーンもあります。
昔は欧州では手に入らない木を使って作られた高級家具などを扱っていたらしいけれど、当然現在の様子は変わっていて、アンティーク家具やちょっとお安め家具、そしてお庭に置く用の家具などがメインな模様。
それでも大量に買い付けて車に積み込んでいるお客さんが多く見かけたので・・この日を待っていたコゼンツァ人は多いと見た!

DSC_0211.jpg


そして・・とにかく食べるのが大好きなのがカラブリア人ってことで、20mごとぐらいに食べ物屋さんが出ています。
こちら「Paninu cù sazizza」屋さん。すでに表記がイタリア語じゃない(笑)ですが、サルシッチャのパニーニ屋さんのこと。
サルシッチャや野菜をその場で鉄板焼き。一緒に焼いたパンに挟んでパニーニにしてくれるので、良い匂いが漂ってます❤
パンがまた美味しいんだ。。。

お昼ご飯の時間だったけれど、お昼ご飯前の腹ごしらえをパニーニでしている人、多数。
がっつり日曜ランチの前にサルシッチャ入りパニーニ。だからカラブリア人って太るんじゃん。。。。とは言わないお約束です。

DSC_0209.jpg


そしてそして。
コゼンツァ人が愛してやまないこの時期のお菓子・Mostaciolli(モスタチョッリ)屋さんもたくさん出ています。
本来は自家製するものだけれど(→自家製したときの様子はこちらから)、作るのがとにかく大変なので、お祭りの日に購入する人が多いお菓子。
この時期にしか見られないものなので、機会があったら是非お試しを♪
お勧めは「100%蜂蜜使っています!」と宣伝しているお店。
安いけど怪しげなお店には行かぬようご注意くださいませ!

DSC_0228.jpg

↑知人宅から見たお祭りの様子

お祭りは父の日(San.Giuseppeサン・ジュゼッペ←キリスト様のパパさんの事)のすぐ後の週末に開催されます。
コゼンツァで開催されるお祭りの中でも最大規模のFiela di San Giuseppe。数キロにわたって露店が並ぶ、圧巻の春のお祭り。
そぞろ歩きしながら掘り出し物を見つけるにはもってこいなイベントですよ。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

カラブリア州の初春を楽しむツアー

2016-03-15
DSC_5852.jpg


『カラブリア州の初春を楽しむ』がテーマだったN様ツアーが終了しました♪
旅の隠れテーマは初春の食。この時期にだけ見られる食材をめぐる、カラブリアらしい旅となりました♡
ちょっと季節はずれな積雪もあったりしてご案内する私はドッキドキな旅程だったのですが・・無事に終了いたしましてほっとしております(笑
初春の野菜・冬期作られそろそろ完成を向かえるサラミ貯蔵庫などなどをめぐりつつ、旬のうまいものを使ったお料理教室・僻地観光などなど盛りだくさんだったツアーの中から、写真を少しだけご紹介します。

WP_20140130 3


ワイン通なN様のご要望で、特別に冬期管理中のブドウ畑見学もアレンジ。
冬期は川も増水するため、ジープじゃないと入れない場所で完全BIOに取り組む現地農家の奮闘を見学しました。日本との取り組み方の違いについてお話できたのも良かったかと。
ただ、足元がぐっちょぐちょになって大変だったので、次回見学の際は「要・長靴」のお知らせをしなきゃ。。と思ったりです。(汗

DSC_1554.jpg


冷たい冬の空とすでに夏を思わせる青空が交互に訪れた一週間で、またカラブリアの南部・北部の違いをしっかりご紹介できたツアーだったと思います♡

P1000774.jpg


初春の野菜を使ったお料理教室のほかに、パパの山荘でのお料理レッスンにもご参加いただきました。
『こんなところに人が?』って場所での開催ですが、のんびり長閑なカラブリア州の田舎をお楽しみいただけたかと思います。
この日のメニューは『パパが作る復活祭の食卓』。
隣のお宅で成育した子ヤギちゃんをメインに、カラブリアの復活祭料理を堪能いただきました♡
ごめんね、子ヤギちゃん。。。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村


最強の免税ショッピングスポットはココ!

2016-03-10
DSC_0060.jpg


日本って、外国からの旅行者への優待が厚~い国です。
海外発行カードでお買い物するとレジで割引、などという独自システムをとっている量販店も多く・・こんなに優遇しちゃっていいのかね?といった印象。
ま、海外発行のカードを持っていないとダメだったりしますが・・一時帰国前に色々情報を探してみる価値あり。

そんな中で、海外居住者なら誰でも簡単に免税ショッピング+αが楽しめるお勧めの免税ショッピングスポットが存在します。
それがバラのマークの高島屋です!!
免税ショッピングの手続き方法は前回の記事「日本で免税でお買い物。Tax Free!!」で解説しています。参考にしてください♪

DSC_0069.jpg


最強免税ショッピングの手順は簡単。
まず高島屋に着いたら免税カウンターへ。
「海外居住者用/外国人用優待券ください」と言うと、上記のキティちゃんカードを手渡されます。
バラのマークな高島屋なのになぜキティ・・?
私、二子玉川の高島屋でカードをもらったのですが、なぜか京都バージョン。。

DSC_0093 - Copia


説明が面倒くさいのでレシートに登場いただきましょう(笑。
お買い物の際このカードを提示するとなんとその場で商品価格が5%引きになります。
どこの店舗でも本体価格に差が無い化粧品・高級肌着を購入するなら絶対お得!

お買い物がすべて済んだら免税カウンターに再び出向き、免税手続きを♪
すると・・

DSC_0093.jpg


先ほど支払った税金が戻ってくるので、実質アンダーラインの金額でのお買い物が出来たことに♪
お得感が半端ない・・(笑

さらに高島屋のえらいところは、免税手続きの際に手数料をとらないところ。
大手百貨店の中には1%~1.5%の手数料を取る所もあるので、それを考えるとすごいなぁと。
5%offの優待+手数料なしの免税手続き。高島屋さん頑張ってますねぇ。。

カードの有効期限は発行から1ヶ月
一度貰っておけば、滞在中どこの高島屋でも使う事が出来ます。
ただし専門店街などを併設している高島屋では、5%offが専門店街内で使えない事もあります。
また、免税に対応していないお店も専門店街にはあるそうなので、そのあたりは要注意。

ま、百貨店スペースで使えると思っておけば大丈夫な印象でした。
もちろん地下の食品にも使えるので、お土産用のお菓子とかちょっと良い食品を買うならかなりお得かなーと思います♪

ネットショップの値段と相談しながら、賢く使って楽しいお買い物を!

高島屋の5%クーポン公式ページはこちらからどうぞ♪ (英語・中国語等に対応)


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村
tag :

日本で免税でお買い物。Tax Free!!

2016-03-01
index.png


海外居住者は日本滞在時に免税でお買い物ができます。
もちろん、日本国籍を有していて海外に居住している人も対象です。
ただいま(2016年現在)の消費税は8%。
20%を軽く超えてるイタリアとは比較にならないけれど、たかが8%・されど8%なのですよ(笑

images_2016022215591675c.jpg


都市部のほぼすべての大手百貨店・量販店がTax Free Shopに対応しています。
びっくりするほど小さい小売店でもこのマークを見かけたことも。

百貨店・・デパートって呼ばれるヤツですね。
量販店・・ユニ○ロやマツ○ヨ、ヨドバシカ○ラやダ○エーなどです。
小売店・・町の小さな個人商店さんです。

要するに、高級雑貨・衣類・薬品類・家電・日用品(食品含む)は免税でお買い物できるってことです。化粧品ももちろんOK。
利用しなかったら損でしょ~~!

DSC_9928.jpg


免税は、以下の2通りでしてもらいます。
・店内の免税用レジでお支払い
・店内でお買い物後に品元とレシートを持ってTax Refoundカウンターで払い戻し

今回旅行した限りでは、Tax Refoundカウンターを持っている店舗が多かったように思います。
免税用レジですぐ思い浮かぶのはカジュアル衣類大手のユニ○ロだけど・・お店の場所によってはもの凄~い列が出来てました。。

免税でお買い物する場合は
・パスポート
・海外居住を証明できるもの
の提出を求められます。Tax Refoundカウンターで手続きする場合は、いちいちチェックは入らないけれど、ま、一応店内で購入した品物を持っていると安心です。

DSC_9910.jpg


化粧品や医薬品などは透明のビニール袋に入れられてばっちり封がされます。
開封してあるのがバレたり、使用していることがバレた場合はもちろん使った物に対する消費税が発生します。

免税でお買い物する際のルール
免税でお買い物した品物は、品物の如何に関わらず日本滞在中に使用してはいけません。

日本人が海外で免税でお買い物したときと同じです♪
ってか・・免税で買って日本滞在中に使っちゃう、そんなセコイことする人いる?

DSC_9958.jpg


パスポートには、免税でお買い物した証明のような書類が張られます。
こちらを日本出国時に税関カウンターに提出すればOK。
今回羽田空港を利用した私。一応購入した物の中で手荷物に出来るものは手荷物として税関カウンターに出向きましたが・・係員の前に箱があって、その中に書類を投げ入れればOKなカンジでした。

DSC_9931.jpg


百貨店のTax Refoundコーナーでは粗品を準備しているところが多かったです♡
少し待ち時間がある時はささっとお茶が出てきたりして、イタリア生活が長くなってしまった私、ちょっとびっくり(笑。

免税を受ける為には最低購入金額やルールがあります。
2016年2月現在の最低購入金額はこちら。
・消耗品(化粧品や食料品、医薬品)は購入金額5001円から
・その他の日用品(衣類・家電など)は購入金額10001円から

さらに、免税手続きから日本出国までの日数制限があったりします。
詳しくは公式HPでお勉強してからお買い物に挑むとGoodです♪

免税でのお買い物についての公式ページはこちらからどうぞ。
記事に対するお問い合わせなどはこちらからどうぞ。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。