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結婚記念日ランチはフードブロガーさんお勧めレストランで♡

2016-05-25
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少し前になりますが・・今年の結婚記念日はボローニャに滞在中。しかも日曜日でした。
ってことで、ボローニャの有名フードブロガーBeaことBenedetta Cucciさんお勧めの郊外レストラン・Taverna dal Cacciatoreにさくっと行き先決定。
ボローニャにいる時はどうしてもまったりしてしまうので。。こんなイベントが毎月あったらいいのになーと思います(笑

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アンティパスト(前菜)から飛ばし気味。
ちょっとだけ感じられる辛味が美味なポルペッテ。自家製パンと合いすぎて困る。。。

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肌寒い日だったので、私はブロードのプリモをチョイス。
丁寧に取られたブロード、明らかに手作りのTortellini。家庭によって異なるレシピを楽しむのも、ボローニャ滞在中の楽しみの一つ。
こちらのレシピはコショウが効いてました。これだけコショウを効かせたTortelliniは初めて。

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主人はパッパルデッレを。いのししのラグーがまた美味。
やっぱりボローニャに滞在中は卵入りのパスタが欲しくなるから不思議。

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そしてセコンドはいのししのレバーを使った一皿を。
いつもはおとなしいPaddyがテーブル下でそわそわしてたので・・きっと犬にもわかる美味しいにおいだったのでしょう(笑
小さな町の何てことないレストランなのに、運ばれてくるお皿が美しくて眼福。
やっぱり北にいるんだなーとこんなところで感心したりしてました。。

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ドルチェまでたどり着くことができず、コーヒー&お茶菓子で終了。
緑多い田舎の村のはずれにあるレストラン。高速からも15分ぐらいで、ボローニャからだと1時間かからずに到着できます。
標高が高い場所にあるので、今度は暑い時期に親しい友達と来よう♡

お邪魔したレストラン→Taverna del Cacciatore
フードブロガーBeaが発信。ボローニャを旅する人にお勧めブログ→Aapranzoconbea(イタリア語です)
ブログに挿絵をしたのは、ボローニャ在住日本人アーティストのちづちゃん→HP

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東京に行ったら訪問したいイタリアンレストラン・ラ チャウ

2016-05-19
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早春の日本滞在中、グルメなイタリア料理教室ピアチェーレ主宰の長内先生に連れて行っていただいた港区のイタリアン「ラ チャウ」。
ピエモンテ州の名店・La Ciauの名前を頂いているこちらのレストラン。(理由はシェフに聞きましょう♪)カジュアルな様でいて実は本格的なイタリアンが楽しめる素敵なレストランでした

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前菜から北イタリア感満載。
一目で「いいスライサー持ってますね!?」とわかるサラミ類がまた美味でした。
今回はお勧めランチのコースをお願いしましたよ♪

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プリモはこの時期に日本でしか食べられない牡蠣のパスタを。これまた旬の甘い白菜が合わせてあって、至福の一皿でございました。。

イタリアンを追求するあまり「イタリアで食べられている」料理を無理やり(?)がんばって忠実に再現しようとするレストランが多い中、ラ チャウの「日本の旬の食材つかってるけど根っこはしっかりイタリアン」なお料理哲学にシビレます。
私、こーいうお料理大好きだわー

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セコンドは、2種類を長内先生とシェア
まずは魚介のセコンドから。
えーと。。。これで半量?

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続いてお肉のセコンド。
えーと。。。しつこいようだけどこれで半量?? 
お料理が美味しいというのは、写真を見ていただいて。オリーブオイル・塩、もう文句のつけようがないクオリティーでございます。

写真に見えていない場所、お料理の進み具合を見ながらのサーブ、そしてキッチンへの連絡がしっかりされていて、とっても気持ちのよい空間だったのも特筆でした。
スタッフさん、みんな素敵!!

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それぞれのお料理にはソムリエさんお勧めワインを合わせて。
日本にいるのに、なんて芳醇なひと時なんでしょう♡ お昼から大好きな先生と呑み

サラミ系前菜から牡蠣のパスタ、そして海老メインのセコンドとお肉のセコンドと、私だったら頭痛がしそうなラインナップだったけれど・・・ソムリエさんの果敢な、そして面白いチョイスで楽しませていただきました。
セレクトがちょーっと大雑把なこともあるイタリア人のソムリエと、だいぶアプローチが違う。。と、とても勉強になりましたです。。。最後のほうは酔っ払って単純に楽しくなっちゃってたけど(苦笑

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そして最後のデザートが出てきました。
E・「食後酒ある?」←まだ飲むのか! 
ソムリエさん「もちろんありますよ」
って事で、お願いしたのが
Amaro lucano(アマーロ ルカーノ バシリカータ州の食後酒です。大好き~)。
あんなに繊細なパンナコッタに。。。我ながらなんて暴挙を。。


ここで長内先生が「あら?今日のデザートは控えめね?」と問題発言(笑
え? もうお腹いっぱいだし食後酒出てますよね?と思ったら・・

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パンナコッタは前菜デザートでした(笑。
美しいデザート盛り合わせが万を辞して登場。
さすがピエモンテの流れを受けるラ チャウ! なイタリアンデザート盛り合わせ。
ここで妙にフレンチぽくないのがすっごく嬉しかったです(笑。

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お食事中もシェフがレストラン内を回り、すべての席の人とお話されていたのも印象的でした。
いいなー。また来たいなーと思う、そんな空間・そんなサービスがレストラン中に溢れていたのは、ひとえにシェフの薫陶の賜物なのかな?と感じます。
もう、シェフの笑顔がすべてを物語っているような~


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特別な日だけでなく、ちょっとイタリアンしたい時に気軽に出かけられる、素敵なレストラン「ラ チャウ」。
連れて行っていただいた長内先生に大・感謝!!です♪
あ。同じ建物内に「Vineria La Ciau ヴィネリア ラ チャウ」も。シチュエーションによって使い分けたいですね♪

長内先生のお料理教室→
イタリア料理教室 ピアチェーレ
Ristrante italiano ラ チャウ

Vineria La Ciau ヴィネリア ラ チャウ

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Cosenzaまでの交通案内

2016-05-18
EU圏内・イタリア各地からカラブリア州コゼンツァ県コゼンツァ市までの主な交通をまとめました。
旅程を作る際のご参考にどうぞ♪

++++

コゼンツァ(Cosenza)市はカラブリア州の北部に位置しているため、ヨーロッパ各地から比較的アクセスしやすいのが特徴。大きな街なので、不便なカラブリア州の割りに(笑)移動手段が整っています。
移動時間を短縮させたいのなら、断然有利なのが空路利用。
カラブリア州の空の玄関はラメッツィア・テルメ空港(SUF)、サンタ・アンナ空港(CRV、別名「ピタゴラ空港」)の2箇所です。

ラメッツイアテルメ空港
空港は小さいながらも国際空港として機能しており、EU圏内・その他ヨーロッパ地域・イタリア各地と結ばれています。(空港建物の様子などはこちらの記事をどうぞ)
カラブリア州のほぼ中心に位置しているため、コゼンツァ県などを訪問しながら北上。ナポリ/ローマ方面に向かうか、カラブリア州南部を訪問しつつ南下しシチリアに陸路到達できる、使い勝手のよい空港です。

ラメッツィアテルメ空港からコゼンツァ市まで
・車 約30分
・バス 約60分 (5ユーロから。1日3本程度)
・電車 約60分 (5ユーロから。一時間に1本程度)


サンタ・アンナ空港
LCC専門空港。2016年現在、ローマ・ピサ・トリノ・ベルガモ・ヴェローナと結ばれています。北部イタリアからカラブリア州を訪問されたいときにお勧めです。

サンタ・アンナ空港からコゼンツァ市まで
・車 約2時間
・バス/電車 小さな空港なので公共交通の便は非常に悪いです。まずクロトーネ(Crotone)市に出て、コゼンツァ行きバス/電車に乗り換えが必要。クロトーネ市までのバスは1日1本(もしくは2本)しかありません! 空港周辺・駅周辺は何もなく、治安もあまりよくないのでささっと移動したいところ。
しかも英語はほぼ通用しないと思っていいので。。。イタリアの旅・上級者向け空港です(涙


イタリア各地から陸路コゼンツァ市へ

バス

イタリア主要都市から、イタリアバス業界大手2社SimetLa Valleをはじめとしたバス会社各社がコゼンツァ市中央バスステーションまで直通バス*を出しています。
コゼンツァ市バスステーションは町のど真ん中にあるので、安全だし安心。
La Terra del Soleにお声がけいただければ、バスステーション~コゼンツァ市内ホテル間送迎を無料でサービスいたします♪ (お申し込みは利用日の2週間以上前まで。都合により承れない日もあります。ご了承ください)

*直通バス・・カラブリア州内の小さな町が下車予定地の場合、乗ってきたバスから旅程の途中で突然下車させられ、小さなバスに乗り換えさせられる!といった事も。コゼンツァ市行きのバスでは絶対に起こらないので、コゼンツァ下車のバスの旅は乗りっぱなしでOK。安心ですよ

・ローマからコゼンツァまで 約7時間
・ナポリからコゼンツァまで 約5時間
・ボローニャからコゼンツァまで 約11時間(夜行バス・朝8時ごろ着)

鉄道
海岸線から少し入った場所に位置するコゼンツァ市。
ナポリ~シチリアを結ぶ路線上の特急停車駅Paolaで乗り換えが普通ですが、コゼンツァまで乗り換えなしで到着できる電車もあります。(Paola乗り換えの際は、乗換え後約20分でコゼンツァ到着)

ナポリからコゼンツァまで
・乗り換えありの電車を利用 約3時間
・乗り換えなしの電車を利用 約4時間

++++
La Terra del Soleでは、

・コゼンツァまで(コゼンツァから)の公共交通チケット取得代行(有料)
・空港~コゼンツァ間の送迎(有料)
・コゼンツァ駅~コゼンツァ市内ホテル送迎(無料)
・コゼンツァ中央バスステーション~コゼンツァ市内ホテル送迎(無料)

をいたします。こちらよりお問い合わせください。

なお、記事内の情報は2016年5月現在のものです。
ご旅行される際は、最新の情報を入手してくださいね♪

Aeroporto di Lamezia terme(ラメッツィアテルメ空港)
Aeroporto Pitagora(サンタ・アンナ空港)
Tranitalia(イタリア国鉄)
Simet(バス会社)
La Valle(バス会社)

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2種類のFusilli(カラブリア州の郷土パスタ)を1度に習得しちゃう?

2016-05-14
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ご案内しているお料理教室で特に人気・リクエストNo.1なのが「カラブリア州の郷土パスタ」のレッスン。
中でもFusilli calabresi(フシッリカラブレージ)と呼ばれる、鉄の棒を使って作る郷土パスタが一番人気です。

このFusilli calabresi、たくさんの別称と異なる形が存在ことでも有名(苦笑。カラブリア州内でも実は作らない地域が存在しますが・・ま、カラブリアのパスタといったらFusilliですよね。
鉄棒への巻き付け方も、写真のように基本の形が2種類存在しています。

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La Terra del Soleでは、1度のレッスンでFusilli2種類を学んでしまおう!という贅沢コースをご用意しています♡ 
レッスンでは、手打ちパスタに最適な大理石の作業台で、ベテランマンマからみっちりコツを教わりましょう。

鉄棒を使う、と聞くとなにやら大変そうですが・・実は作業自体は難しくないので、基本ができてしまえば、後は長さや生地の調節をしてカラブリア州各地で作られているFusilliが作れるようになりますよ♪

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Fusilliにあわせるのは、伝統的には豚肉を使ったトマトソース。
パスタを2種類作ったら、もちろんソースも2種類作ります♪ 
それぞれのソースの味の違い、パスタへの絡み方の差などを感じてください。(ご要望によりトマトソースともう一品は異なるソースをご用意することも可能です。リコッタチーズのソースとか、お勧めですよ~♡)

小麦粉の配合の仕方、捏ねる際の注意点などをしっかりフォローしながらのレッスンなので、手打ちパスタは初めて!な方でもFusilliが作れるようになります♪
マンマが手取り足取りしっかり習得できるまで教えてくれるし、私も長年かかって習得したコツを要所要所でお伝えします。
「不器用なんだけどな・・」という方もご安心くださいね。

お料理レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ。
お問い合わせは→La Terra del Soleまで

ご注意・・パスタを捏ねる作業があるので、ネイルアート(特にストーンや3D系)をされている場合は作業を見学いただくこともあります。また、ジェルが剥げてきているなどの場合も衛生上の理由から捏ねる作業を見学いただくことがあります。ご了承ください。

+++++
ちなみに。。Maccheroni(マッケローニ)というのがカラブリア州内、どこでも通じる「通称」かもしれないけれど、私の住むコゼンツァ市ではFusilli(フシッリ)が通り名です。
Maccheroniと呼ぶ場合、どの町に行っても正しく「マッケローニ」とは発音せず、Maccaruni(マッカルーニ、Maccarruniと書かれることも)などとかかなり訛って発音されることが多いみたい。


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今年も漬けたゾ・自家製リモンチェッロ

2016-05-02
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毎年恒例のリモンチェッロ作り。
今年はレモンの収穫が遅れ、4月末になってやっとシロップを足す作業を終了することができました。あと一ヶ月ほどで完成です♡
昨年の様子&レシピはこちらの記事をどうぞ。

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使うのは、北カラブリアの山村・パパシデッロの更に奥、Vitimoso(ヴィティモーゾ)産の超無農薬&Bioレモン。
車が通らない場所で栽培・・というか、「これ以上Bioのレモンがあったらお目にかかりたいわ!」と思わず強気になっちゃうほどスッゴイ場所で勝手に成育している木なので、亜鉛に汚染されている心配もなし!なレモンを使います。香りが違いますよ~♪

ここまでBioなのは結構レアです(笑

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皮をピーラで削いで、アルコールに漬けて成分を抽出したらシロップを足し、30日~40日置いて完成♪
今回は、皮を漬け込む作業を見学されたいグループさんを自宅にお招きしての作業となりました。
皮むいて漬け込むだけなんだけど。。。熱心に見学されていて、ちょっと緊張。。。

完成したリモンチェッロは、7月以降La Terra del Soleをご利用の方にお土産としてお渡しします。
(2lほど用意しましたが数に限りがあるので、お渡しできない際はごめんなさい。。)

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それにしても・・・毎度思うんですが、このカピカピになった「皮」って何かに再利用できないのかしら。
捨てちゃうのもったいないよーな気が(苦笑

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