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日本人によるみんなの為の和食レストラン・Yuzuya@ボローニャ

2016-07-25
※ボローニャ旧市街地からレストランへの行き方は最後の方に


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ボローニャ在住の日本人女性2名がオーナーの和食(家庭料理)レストラン・Yuzuya
Yuzuyaは、中華系資本のアジアンフュージョンという名の「なんちゃって和食」ばかりのボローニャで、現地の日本人たちが待ちに待ち焦がれた「日本人による和食レストラン」。
メニューに鳥の唐揚げがあるらしい、と知ってから挙動不審になってた主人と先日のランチタイムにお邪魔してきました。

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シンプルモダンな店内。ロフト風ながらも木のぬくもりがいっぱいのスペースでゆっくりできます♪
席数が限られているので予約したほうが良いかも。
テイクアウトにも対応していて、なんだか懐かしいお弁当形式で準備してくれます。
駅にも近いし、駅弁感覚で使えてうれしい♡ 
すっごく家庭料理的なメニューなので、連日のイタリアンに飽きたな・・っていう旅行者さんにもうれしいんじゃないかな?

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テーブルにも相当こだわった模様。
打ちっぱなし風の鉄を見せるテーブルの足部分といい、見る場所の尽きない内装ですよ。

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柚子がモチーフのロゴ。Yuzuyaだけに(笑。
カラーバージョンもとても可愛いんです♪
テーブルだけでなく、ちょっとした物の質を見てもオーナーさんたちのこだわりが感じられます。
あー、ここは日本だわ~

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主人のリクエストで餃子をつまみながらお料理を待ちます。
もちっとした皮が美味しい
ランチは定食か単品を頼めるシステム。
飲み物リストも充実。特にビール類のリストが面白かったですよ。(レストランで確認してみてくださいね!)

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主人はどーしても食べたかった「唐揚げ定食」を。念願かなってよかったね(笑
ご飯とお味噌汁、突き出しとおしんこにサラダ付き。さらに500mlのお水も付いてきます。
唐揚げというより竜田揚げっぽい?

器も美しかった

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私は悩んだ末「カツどん定食」を。カツどんというよりカツ重なカンジ。
卵とろける魅惑のお味で、ご飯の量がとにかく半端なかったです!
お腹いっぱい。大満足~♪

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そして、いちいち可愛い器。
イタリア人は気にしないのかも知れないけれど、こーいうのって純粋にいいなーと思います

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日本のお重じゃ考えられない量のご飯を食べた後でも(笑)、ジェラートは別腹♪
ってことで、柚子のジェラート。
これ、超おススメ!!!!!!!!!!!!!!!!!
レストラン行ったら食べてみてください。そしておいしさにびっくりすれば良いと思うよ!

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最後になぜかみんなで記念撮影(笑 あ、Paddyも写ってる(笑
なんだかピンクな私の右側の2名がオーナーさんたち、左手の帽子の方がキッチンスタッフさん。みなさんもちろん日本人!(そして私の大切な友人・知人さんたちです
♡)

ホールスタッフにイタリア人がいますが、基本的にレストランを回しているが日本人だけっていうのがこのレストランのスゴイところ。
かゆいところに手が届くThe・にっぽんなサービス精神と日本の家庭の味で、今後もボローニャの人気レストラン街道を驀進されていく、そんな印象を持った超実力派レストランです。
ボローニャで日本の家庭料理を食べたくなったら絶対オススメ
です♡

Tsuさん、Taさん、そしてToさん、素敵なランチタイムをありがとうございました~


《ボローニャ旧市街地からレストランへの行き方》

外を歩くよりもボローニャ中央駅を突っ切ると早いです。
駅構内に入って左手奥の方にある地下通路入り口を使ってVia dè Carracci方面に出ます。

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Via Amendola渡ったところの小さなItalo用入り口を使うと、地下通路入り口エスカレーターのすぐ前に出ますよ。駅の通過にかかる時間は5分ぐらいかな。

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地下通路を延々と直進して、
Via dè Carracciに出たところ。
正面に見える「La Bottega」の看板が目印。目の前の道路を渡って、このお店左脇の道をさらに直進します。

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Via dè Carracciから歩いて15秒。Yuzuyaの入り口に到着~。
buon appetito



Yuzuya di Arai & Kawano
住所:via Nicolò dall’Arca, 1/I-L - 40129 Bologna
Tel:051 0415021

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夏休みは1200km走ってアルプスまでトレッキングに その2

2016-07-21
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ワンコと一緒のアルプス・トレッキング三昧の夏休みレポートその2です。(その1はこちらからどうぞ)
トレッキング周辺のことなどをつらつらと・・。

Paddyが見ているのは放牧中の牛さんたち。
チーズ工場が多いのもこの地域の特徴。さらっと入ると見学させてくれるところがほとんどですよ♪
気になったらとりあえず突撃してみるのも楽しいかと思います。

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1歳未満の子牛さんたちは好奇心旺盛で、見たことない生き物(=Paddy)に興味津々。
後を追いかけてきて、Paddyの正面に回ってじーっと見つめる&考える子牛さんが多かったです。
ついでに「撫でて」と頭を寄せてくるのがかわいかった♡
コゼンツァにいるポドリカ牛は気が荒いので・・こんな出会いはないなぁ。。(←遠い目

Paddyは牛の大きさよりも、彼らが首から下げている鐘(?)にびびって及び腰になってます(笑

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そーいえば、リャマにも会いました。
サマーカットされたリャマさんたちは、どーみても首の長いプードル(笑
彼らもPaddyを仲間だと勘違いして尻尾を振って近寄って来ましたよ。
リャマもうれしかったりすると尻尾振るんだ!!

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お昼ごはんは山小屋で。
コース中、あちこちに山小屋があるのでお昼ご飯場所には困りませんでした。
私は基本的に山盛りサラダ。主人はこのあたりの郷土料理・カネーデルリ(Canederli)を頼むことが多かったかな。
お値段も良心的で、山盛りサラダ(サラミとかツナ入りで)8ユーロぐらい。カネーデルリだと5~8ユーロぐらい。

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トレッキングが終了して、ロープウェーで下山する前には必ずドルチェタイムも♪
ロープウェー駅周辺は高級ホテルがあったりするので、お茶タイムにはぴったり♡
心地よい疲労感と、夕方近くになってまた別の表情を見せる山々を眺めながらちょっと休憩って癖になりますよ~

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ロープウェーで下山し身支度を整えてホテル方面に戻る途中にあるのが、Forstの本社工場。
ええ、偶然にもForstの本拠地に滞在していたんです♪ (いや、ホント偶然だってば!)
Forstは1857年創業のビール会社。
ドイツ産酵母を使ったビールや独特の赤ビールなどなど生産しているんですが・・何といっても大きなビアガーデンを備えているのがうれしい♡♡♡
ちょーど喉が渇いていたし、汗をかいた分は補給しなきゃ♪といいつつ、余計なカロリーを溜め込みにGo!

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ぷはーっといただきます♡
レストランは無休で10時半~22時半の営業(夏季のみ)
ビール飲んでつまみもOK。しっかりご飯も食べられますよ♪
詳しくは→http://www.braugartenforst.com/it/ (英語のサイトもあります)

テーブルで注文してテーブルでお支払いするシステムです。
とにかくビールがおいしいんだ~♡♡♡
(主人はお酒が飲めない体質なので・・お水を頼んでました ←笑)

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ってわけで。
毎日運動していたはずなのにぜーんぜん体重に変化のなかったトレッキングの旅、終了。
お仕事用の下見もできたし、十分充電できたのでボローニャ経由でカラブリアに戻ります!
海に行く前にしっかり下地焼けできたわ~(笑

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夏休みは1200km走ってアルプスまでトレッキングに その1

2016-07-17
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早めの夏休みをいただいて、一週間ほどアルプスへ行ってきました。
アルプスまでは直線距離でカラブリアからざっと1200kmぐらい。
目的はアルプスでのトレッキングWithワンコ。
滞在したのは温泉療養施設でも有名なメラーノ(Merano)近郊。
イタリアといってもほぼオーストリアな地域を楽しんできましたよ♪

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本日のお山はあちらっ! 標高2700mのHirzer9合目が目的地。
毎日、コース内高低差600mぐらい・4~5時間ぐらいのコースを選んで巡ります。
Paddyがやる気なさそうね・・(笑

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初心者~中級者用コースなので、歩道はしっかり整備されています。
中には「バギーでもOK!」なコースもあって、実際すごーく小さな赤ちゃん連れのドイツ語圏の人たちも。
小学校上がる前ぐらいの子達もしっかり歩かされていて、しかも文句も言わずにがんばっている子が多かったのが印象的。
さすが・・ゲルマン人は違うわね。。

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ストックを使う関係で両手は開けておきたいので、友人お勧めのHuruttaのランニング用ベルトを使ってPaddyを固定しました。
腰痛用コルセットぐらいの幅があって、ちょっと引っ張られても安心でした。小さなポケットも3つついていて、すっごく使いやすい!
街中でもがんがん使っていきたい、よい商品だと思います♪

商品情報(イタリア語です)
→http://www.hurtta.it/dettaglio-prodotto/930991-S/CINTURA-MOTIVATION-RUNNING-SALMONE/
アマゾンにもあったみたい→
https://www.amazon.co.jp/Hurtta-%E3%80%90Hurtta-%E3%80%91%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%BF-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B008KBYRFK


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アルプスならではの光景を楽しみながら、ゆっくりペースでのトレッキング。
コースがたくさんあるので、人が多いようで意外とすれ違わなかったです。
大自然を独り占めしているようで、得した感じ♪

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そして、コース途中に突如現れる無人販売所(笑
特産品を使ったジュースのほかに、ジャムや蜂蜜を売っていました。中には氷の入ったバケツにビールが突っ込まれてる販売所も。どんだけ飲むんだゲルマン人。。

無人販売所があるっていうだけで「ここはイタリアじゃないね・・」と強く思います。
イタリアだったら即効で商品は盗まれて、販売所は落書きされて、破壊されるもんねー

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豊富な湧き水を使った給水所もたくさんありました。
雪解け水なのかな? きーんと冷たい水が飲み放題です。
初心者向けコースは、山小屋をつなぐ道で構成されていることが多いので水の心配ってあまり必要ないのですが・・ま、補給できるときに補給しておくのは良いことかな。
Paddyも水の音がすると「あ!冷たい水!!」と挙動不審になるようになりました(笑

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と、いうわけで2500mの9合目地点に到着!!
頂上までは上級者コースになるので、ヘタレな私たちはパスです(笑
遠くに氷河を眺める絶景スポットにしっかりベンチが設置されていて、さすがオーストリア・・と感心しつつ(笑)、下山準備に。

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コースの要所要所には案内が出ているので迷うことはないと思います。
ただ表記はドイツ語です。ここはイタリアなはずだけど。。。(苦笑
心配な方は一応目的地のドイツ語名だけは確認しておいたほうが良いかな?

それと、意外と日差しが強いので日焼け止めと帽子などは忘れずに!
その2に続きますっ!

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パパ・エミディオが体験! レストラン厨房でシェフのお料理教室

2016-07-11
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公式発表直後からたくさんお問い合わせをいただき、すでに日本からレッスンに参加された方もいるシェフ・ピエトロのお料理レッスン。
これまで、レッスンに関するお問い合わせで多いのが「レストラン厨房でのレッスンってどんな様子なの?お料理初心者でも参加できる??」というもの。
お料理レッスン詳細はこちらの過去記事をご参照ください。

ということで。
La Terra del Sole主催のお料理教室名物講師、パパ・エミディオさんにモニター体験してもらいました♪
レッスンについて考えている方の参考になるような、ならない様なパパ・エミディオによるコメント付きです。
写真多目なので、ご興味のある方だけ↓からどうぞ。

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