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イタリアの建造物耐震基準と地震を取り巻くアレコレ

2016-08-26
2016年8月24日未明に中部イタリアで発生した地震。
これにより特に山村部に大きな人的被害が出ました。中でもパスタソース(って言うんでしょうか?)の一種マトリチャーナ発祥の地として有名なAmatrice(アマトリーチェ)村は壊滅的打撃を受けました。

2009年の地震で大きな被害の出た L'Aquila(ラクイラ)はこのアマトリーチェ村の南方約55km。
日本人的には過去の教訓が一切生かされていないように見える、イタリアの現状には訳があります。
ちょっと長いので、興味のある方だけどうぞ。
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私の「お気に入りの町ベスト10」入り!・トレヴィゾ(Treviso)

2016-08-09
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所要で近くまで来ていたついでに、トレヴィゾ在住になる予定のお友達に会いに・・と気軽に行ったトレヴィゾの町。
どーせベネトの田舎町でしょ(←とことん失礼)と思っていたら、「イタリアで好きな町ベスト10」入りするぐらい気に入ってしまいました!

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「水の町」の名付けたくなるほどの運河の数。
ヴェネツィアのゴテゴテ感がなくて、清流たたえる日本の「水路」と近い印象な運河なのが
あのゴテゴテ感は、訪問するには良いけれど住むにはちょっと。。といったカンジだけれど、トレヴィゾは「住んでみたい!」と思える運河なのですよ。

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運河とともに暮らしてきた人たちの生活が静かに息づく町並み。美しいたたずまい。
そして・・みんな怖いくらいにフレンドリー!
え? 悪名高いベネトにいるのに?って位、みなさん親切でフレンドリーです。

そして・・

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ご飯がおいしい!
どこのレストランで食べても、リーズナブルに美味しい!&海の幸も山の幸もOK!!っていうのは初めての体験かも。
大抵は山か海の幸だけ得意ですっていう町が多いし、観光地は特に美味しくても価格が・・というレストランが普通だと思っていたけれど、トレヴィゾでは海の幸も山の幸も美味しいレストランが多すぎでびっくり! しかもリーズナブル!!

DSC_0274.jpg


このあたり発祥のティラミス。
遊び心あるサーブの仕方も素敵。しかも美味

ドルチェまで美味しい町は良い町です♪

さらに・・

DSC_0282.jpg


お買い物天国!! ↑こちら、13世紀の建物を改装したセレクトショップさん

街中に、大都市部では少なくなってきたセレクトショップ率が高いのもうれしいところ

大型量販店がほとんどなくて、それは街中の人たちの服装を見れば一目瞭然。
ボローニャとかの、どこを見ても大型量販店のすごい服のみでコーディネートしている人がいなかったのが印象的でした。

古きよきイタリアのファッションを踏襲した、素敵な嗜好がまだ生きているなーと感じた、おしゃれな町


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町のたたずまいが美しく、町人が美しく生活していて、美味しいご飯が豊富でお買い物天国。
夏の暑い日でも運河のおかげで心地よい風が吹く場所があったりちょっとお休みできる場所が多く、地元の人たちに愛されるバーなどが多かったのも印象的でした。

この地域ならではのワインを片手に、ゆっくり滞在したい水の町・トレヴィゾ。
私の中では確実に「お気に入りの町ベスト10」入りしましたね。これは。。。
カラブリアから遠いけど!(笑

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「3.11 への文化からの応答 24人のクリエーター・文化人へのインタビュー/Guido Ferilli著」ついに出版!!

2016-08-03
イタリアでも大きく報道された東日本大震災から5年が経過した先日。
友人の努力の結晶とも言うべき一冊の本が世に出ました。

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「3.11 への文化からの応答 24人のクリエーター・文化人へのインタビュー」 
著者:グイド・フェリッリ(Guido Ferilli)
出版社:赤々舎

~概要~
マンガ・アニメ・テレビゲーム・映画などのサブカルチャーから、絵画・彫刻などの伝統的な芸術、また、それらの活動を支援する様々な団体や私企業、官公庁にいたるまで、広く芸術文化に携わる人々が、2011年の震災をどのように受け止め、行動してきたかを、イタリアから訪れた著者グイド・フェリッリがインタビューした記録集。
出版社サイトより

印税は全て、東北の文化活動の促進のために寄付されます。
大震災発生以降、グイド不断の努力によって出版された一冊。
震災が風化されつつあると聞く2016年にあって、大震災直後の資料としての価値も高い一冊です。

出版に際し「超」のつく尽力をされたKさん談:「色々な方々からご協力をいただき5年の歳月をかけて完成した本です。 震災後の日本のアートの貴重な証言を担っている内容となっています。」

出版社サイトより直接、もしくはAmazonにて購入できます。

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