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モルタデッラ祭り!

2013-10-18

先週末、ボローニャの中心部ではモルタデッラのお祭りが開催されていました。
モルタデッラはエミリアロマーニャ州が世界に誇る豚のソーセージ。ボローニャとその界隈で作られています。
今回は、モルタデッラ生産者・加工販売業者などが集まって、試食や実演・販売を行う夢のようなお祭りで・・スタンドがずらーっと並んだ広場はモルタデッラの素晴らしい香りが漂う、市場のようになっておりました(笑
もうちょっと宣伝を大々的に、とか、もうちょっと垢抜けたカンジにできなかったのかね、とか色々な声を聞きましたが(笑。 ま、初めてだったみたいだし。今後に期待。。

一角ではモルタデッラに関する講義や実演のコーナーも。
この日は朝からモルタデッラを使ったレシピの実習講演(しかも無料)が行われ・・情報通の友人に誘われて参加してきました~

ボローニャ名物の一つ、トルテリーニの具にもモルタデッラが使われています。
今回のレッスンはその詰め物「具」に関して。
300の家庭があれば300通りのレシピがあると言われているトルテリーニの具。生なのか・火を通すのか、から始まり、内容の分量などが家庭によってかなり違います。
今回は・・某有名デリカテッセンのおっちゃんによる、おっちゃん家の秘伝の(?)レシピ。私、今までマリアのところで習ったり、Zoccaのおばあさんに習ったり、いわゆる「家庭の味」はそこそこ食べた事があるんですが・・店舗構えている一家のレシピは初めてで・・テンション上がりまくりでした^^;

おっちゃん(フランチェスコさんだったかな?フランコさんだったかな??)、説明に力が入ってます!!
コツは特に無く、具になるといえども最高級の材料をそろえることがポイントとか。それが庶民には難しいのよね~(苦笑
過去「王様の食べ物」と呼ばれたように、超リッチな材料を沢山使うトルテリーニは、庶民にとっては結婚式とか、特別な時のみに食べる事のできた高嶺の花の食べ物でした。
良かった!20世紀に生まれてよかった、私!!

作業班に分かれて、具をこねこね。
かな~り力を入れて、時間をかけてコネまくるっていうのが目から鱗だった今回の実習。参加料無料なのに、なんとお土産にこの「具」をいただけて、まさかお土産だと思っていなかった私たちスキップで帰宅しました~!!
こんなイベント、いつでも大歓迎!ですわよ♪
頂いたお土産は約300gほど。トルテリーニの具にしたり、そのまま丸めてスープに投入したりして、2日掛かりで消費いたしました♪ さすがのお味で美味しかった!!

午後には仕事後の主人と待ち合わせして、あちこちのスタンドをヒヤカシに行ってみたり。
どのスタンドでもその場でスライスしたてのモノを試食をさせてくれて・・一番美味しかったスタンドで色々と購入してしまいました・・。

そして、晩御飯前のアペリティーボで散々いただきました、とな(苦笑
モルタデッラにしろプロシュットにしろ、切りたてが一番。冷蔵庫で保存なんて持ってのほか。
スライサーも最高級品が並んでいて、やっぱりよく切れる歯で切られた薄めのモルタデッラは最高だね、と納得の夜(笑
家の下でばったり会った友人達も連れ込んでの楽しいアペリティーボとなりました♪ 
2人でいる分にはOKだけど、友人が揃うとかな~い手狭な我が家。新居探し熱が下がり気味の飽きっぽい主人のおしりを叩きつつ、新居探し頑張りま~す(笑

11月になるとお待ちかねのチョコショウも始まります。
今後も素敵なイベント盛り沢山なボローニャの中心部です。
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