カーニバル近辺の我が家の揚げ菓子模様

2017-03-10
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カーニバル~復活祭の時期に作られる揚げ菓子・キアッケレ(Chiacchiere)。
本来はカーニバルのお菓子で、地域の数だけ呼び名があるのはご承知の通り。

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我が家のレシピは粉と砂糖とアルコールを含む水分などが入ります。
生地が扱いやすいし揚げ菓子なので、お菓子作ったことのない人でも簡単にできるよ♡なお菓子。
ま、イタリアのお菓子ってえてして簡単だけど(笑

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今回は、ナミナミカッターで長方形に。
中央にも切れ目を入れておいて、揚げやすくします。
中温~高温の油でさっと揚げたら粉砂糖をふりかけて出来上がり♡

で、我が家では生地の3分の1ほどを別の(?)揚げ菓子にします。
イメージ的にチョコクリーム入りの揚げ餃子、かな。
中に入れるのはチョコだったりジャムだったり。カスタードクリームも美味。

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九州のある島で作っている大豆由来のクリームがあったので、今回はこちらを利用。
このクリーム、ピーナッツバターみたいなのに大豆が原料な面白い食品。
ただ・・・揚げ菓子に入れるには甘味もコクも足りないので(ずばっと言っちゃった♡)、ミルクチョコレートで伸ばして使いました。
潰しきれていない大豆のざらっとした舌ざわりが好みの分かれるところだけれど、私はねっとりとしたチョコクリームにならないので結構好き♡
大豆くさくないし、イタリア人たちもモグモグ食べてから「ええっ!大豆なの!?」ってなリアクション。←食べず嫌いが半端ない人たちなので、後から言いましたw

大豆バターはこちらから→とうふ屋さんの大豆バター


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一口サイズにしたかったので、小さめに型を取ってチョコクリームを載せたら包みます!
あんこが乗ってるみたいだわ(笑
餃子のようにしても良いし、包み方はご自由に♪

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そして、揚げる!
揚げたら粉砂糖!

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出来上がり~♡
ベーキングパウダーを入れない生地でつくると、ほろほろっとした口触りの良い揚げ菓子になります。
2番生地でもぜーんぜんOKなので、型抜き→余った生地にカカオパウダー加えてコネ直し→型抜き。。といった風に作ると、何種類もの味を楽しめますよ♪

復活祭が終わるまで、当分揚げ菓子・どっしりクリーム菓子な週末が続きます!
ダイエットは復活祭が過ぎてから!!

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