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ボローニャで急病になった時は・・

2013-04-29
前回の記事の薬局のくだりについてお問い合わせを何件かいただいたので、ボローニャで急病になっちゃった場合のSOS先の情報などを。

まずは薬局。ボローニャの中心Piazza maggioreの時計塔の下あたりに、ボローニャ市の24時間営業の薬局があります。夜間・祝日も関係なくオープン、夜の間は小さな窓口で対応。市内で一番規模の大きな薬局なので、珍しい薬(?)が緊急に必要な時などにも便利です。たま~に英語もOKな薬剤師さんがいるので、言葉が不安でもなんとかなりそう。。かな。

Farmacia Cumunale Centrale
Piazza Maggiore, 6 - 40121 BOLOGNA

祝日でも確実にあいているのは、ココとボローニャ中央駅の薬局(こちらは24時間オープンではないので注意)。普通の薬局は、夜間・祝祭日は当番制で営業しています。

どうしても医者に見てもらいたいときは、大事なら救急車で病院へ。救急車を呼ぶには118をダイヤル。これはイタリア全国共通番号。 ←私は一度間違ってカラビニエーリ(112)を呼んだことがあります^^;  あちらが救急車を手配してくれたけど・・今では笑い話。
電話で聞かれるのは
・連絡者の電話番号(必要な時には折り返し連絡があります)
・救急車が駆けつける住所(Via~何番、○○の前など)
・事故なのか急病なのか
・可能であれば処置が必要な人の状態(息をしている、腕から出血している、お腹の痛みを訴えているなど)
などです。ま、日本と同じ? 英語に対応している街は非常に少ないので、緊急用の単語集は必須かな。
日本みたいに、連絡者の位置が自動的にわかるシステムってまだ導入されていないようなので、連絡者の電話番号と救急車が必要な場所の住所はしっかり聞かれます。

そこまで大事ではないときは、24時間営業のプライベート医へGo! (有料です)
Guardia medica privata COS
Via san vitale13
Tel +39 051 224466

ちなみに公営の夜間OKの医者は、旅行者は有料で診てもらえます。(24時間営業じゃないけどね)
ただしCOSにしろ公営医(って呼ぶのかな?)にしろ、救急医ではないので・・ちょっと大げさかな?と思っても救急車で病院に行ってしまった方が安心かもしれない、というのはイタリア人の共通の考え方かと。祝日・夜間も開いてる診療所へは、基本的にいつも飲んでるお薬の処方箋を出してもらいに行く、とかそんな程度。手をざっくり切っちゃった!お腹がマジ痛い!!といった場合は、自分で行くか救急車で病院へ!が普通のようです・・。 このあたり、日本と大分違うなぁと思ったりします。。

病気にならない&怪我をしないのが一番だけど「もしも」の時はご参考ください。
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